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芳文社『まんがタイムファミリー』2010年1月号・2月号・3月号

3月号から目次4コマが佐野妙「小悪魔いもうと」に。作者作品ではこれまでになかったキツめの女子キャラだけど,女子の「女」らしさという点に作者らしさを確かに感じる。

おーはしるい「リフォーム!」
12月号からの連載。PC事務が得意な赤城さんと笑顔の接客が得意な青木くん。能力はピッタリ補完。でも人間性の相性はかみ合わない二人。この凸凹でしばらくドタバタをやってくれそうな予感。赤城さんの「モヤモヤ」が何を引き金にちゃんと意識されるかが見ものですな。
【新連載(1月号)】水谷フーカ「うのはな3姉妹」
11月号12月号のゲストを経て連載化。豆腐屋の三姉妹の日常。頼もしい(けど怖い)・おてんば・ほんわかと三者三様のキャラがうまく生きてるよなあ。各話にワンポイント入る桜の同級生・南田くんも,彼女に素直になれない様が可笑しい。
【ゲスト(1月号・2月号)→新連載(3月号)】楯山ヒロコ「椿さん」
12月号からのゲスト掲載を経て新連載。優秀な家政婦・椿さんと彼女が仕える一家の日常。優秀さだけでなくサスペンスドラマ好きってところがお茶目。ちょっぴり乙女入ってる祖父やちょっと不真面目な孫とのやりとりも楽しい。祖父のこのキャラももっと見たかったりする。
【ゲスト(1月号~3月号)】分茶「きょうも幸あれ」
父子家庭で育てられた妹・幸子とその家族および周囲の人々の日常。丸い描線でほわっと描かれる幸子の可愛いこと可愛いこと。父子家庭というシチュながらほんわかした雰囲気がいいなあ。幸子の兄・準を想うクラスメイトの桜さんもグッド。赤面おいしいです。また読みたい。
【ゲスト(2月号)→新連載(3月号)】水谷ゆたか「ひなたフェードイン!」
久々のゲスト掲載から連載化。色々とおめでとうございます。結婚式場でバイトするひなたさんの日常。他人の結婚式でボロ泣きできる自分としては2月号ラストのひなたにグッと来るね! そんなひなた自身は細い線もあってか幸薄そうで守ってあげたくなるね!
【最終回(3月号)】北条晶「はっぴぃママレード。」
父と母の馴れ初めを今の相羽くんと大崎さんに重ねてハッピーエンド。親父,カッコ悪いように見えてめっちゃカッコいいじゃないか……! と,最後こそシリアスな話だったけど,この作品はさなえさんの二面性が楽しかった作品だなあ。母らしくない魅力と母らしい安心感を入れ替わり見せる彼女が好きだった。いい作品だった。
【最終回(3月号)】ワカマツアツト「ひとみとコットン」
着ぐるみさんは着ぐるみ同好会の部長で,実はひとみさんと同じ大学。出会いではひとみさんに誤解されたけど,彼の素晴らしい着ぐるみ劇に誤解も解け,3月号では雪中の逃避行(誇張あり)の後に着ぐるみさんのプロポーズチックな言葉。二人の素敵な愛の軌跡がまた1ページ。これで最終回で単行本も出ないなんて微塵も信じられないし信じたくない。何故だ,何故なんだ……。作者の復活を全力で待ってます。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年12月号

【ゲスト】水谷フーカ「うのはな3姉妹」
先月号のゲスト掲載がキレイにまとまり過ぎていたので今月号はどうなるかなーと思ったら先月号のヒキから話を膨らませたり三女・桜の人間関係を広げたりで面白いじゃないか。同級生男子の南田くんを通じて見せる桜のほわほわキャラが好きだ。俄然読みたくなってきた。
【ゲスト】楯山ヒロコ「椿さん」
無口だが優秀な家政婦・椿さんの日常。椿さんの出来る姿はもとより,それを思春期真っ盛りの坊ちゃま視点から色っぽさを加えて見せている点が面白いなあと思った。〈キャラ見せ〉においてはそのキャラを「誰が」捉えるのか,より正確に言えば「誰を通じて読者に捉えさせるか」ということがキモになるなあ,と。また読んでみたい。
ワカマツアツト「ひとみとコットン」
着ぐるみさんの中の人が気になるひとみさん。着ぐるみ姿で出社する着ぐるみさんパねえっす。「中身がどんなおじさんだって~」のくだりのひとみさんは実に乙女だなあ。ひとみさんと着ぐるみさんの関係は,少女漫画的には仮面のプリンスと彼を想うお嬢様という関係に対応づけられるんじゃないかとふと思った。いい加減そろそろ単行本化されないものか。
【新連載】おーはしるい「リフォーム!」
リフォームショップの支店で働く,営業スマイルが苦手な茜さん。男性社員の「島流し店」と呼ばれているこの支店に,新たにエリート(?)の副店長・青木くんがやってきたが――。今度の「仕事と恋」の物語はネガティブ気味+デキない女性視点なのね。これまでの作者作品には割となかった視点かも。とりあえず顔見せ的な第一話。周囲のキャラとの関係性が気になるところ。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年11月号

【新連載】さと「美大道!」
ゲスト掲載を経て連載化。美術予備校に通う浪人生・彩さんの日常。今回は先生と一緒に作業着を買おうという名目でファッションショップにやってきて着せ替えタイム。先生ノリノリすぎます。でも私は扉で彩さんが着てるような袖の先が締まったカーディガンが好きなんです。普段着っていいよね!
【ゲスト】水谷フーカ「うのはな3姉妹」
豆腐屋の三人娘の日常。オヤジの入院というトラブルを通じて三者三様な姉妹の姿を見せる初回。キレイにまとまってるなあ。キレイにまとまりすぎてて再掲載に不安を感じるくらいに。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年10月号

ワカマツアツト「ひとみとコットン」
栗拾いひとみさんと着ぐるみさんとクマさん。森のクマさんですね分かりますとか考えたら柱に同じことが書いてあったよ! クマさんは着ぐるみさんをライバル視してるけどひとみさんの眼中にはクマさんは入っていないという滑稽さ。ひとみさんのためらいのない「え…あの ゴメンなさい」に吹いた。次号は休載。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年9月号

ふじのはるか「はちみつカフェ」
先月号からの連載作品。蜂谷meets蜜。ラス前一本のおと先輩のセリフに作者らしいお仕事ディテールがあるよなあ。蜜の面接時のセリフも蜂谷とおと先輩の恋模様展開をにおわせつつ,でもまずは仕事だよと釘を刺してる。ふじの作品における主人公は仕事が一人前の上で恋なり他事をしてるよね。そして他事にうつつをぬかして仕事が疎かになる主人公は読者の不安を掻き立てるように描かれているよね。と,最近の「ヤング松島喜久治」辺りも読んで思う。そして本論とは関係ない所に話は飛ぶけどくらオリの「オレをもりたてろ」が懐かしいです。
【ゲスト】さと「美大道!」
先月号に続き。秀才肌の吉野さん登場。技術はあるけど想いに欠ける吉野さんと,技術はないけど想いにあふれる彩さんという対比。相補的で悪くないコンビではあると思うのだけど,はてさて。
【ゲスト】水谷フーカ「さくらんぼステップ」
こちらも先月号に続き。遠野ファミリーin海。無駄にガキで日焼けセンターマンな士朗くんが可笑しい。彼は笑われる系のキャラだよなあ。そして以前から感じていた十子さんの幸薄キャラは海産物お持ち帰りや一人砂遊び姿により加速されていくのでした。
ワカマツアツト「ひとみとコットン」
肝試しひとみさん。猫娘姿もラブリーですよね。いやむしろひとみさんだったら何でもラブリーですよね。着ぐるみさんしてやったりの最後の一本は彼が着ぐるみであることを二重に使っておかしみとキャラ見せを両立してる一本だよなあ。面白い。
【ゲスト】七見水晶「ことりコーラス」
ゲスト三回目。オーディションを取るか合唱部を取るか。「スカウトいるかもしれないよ!」のセリフがいいなあ。その図太さがカナらしいなと。あとタイトルの由来がやっと分かりました。なるほど。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年8月号

【新連載】ふじのはるか「はちみつカフェ」
上司に反発して会社を辞めた新人の蜂谷さん。友人の結婚式で再開した先輩に,妹さんのカフェを紹介してもらって――。ふじの作品に共通するのは「仕事への前向きさ」なのかなあとふと思った。カフェが登場するのは次号かな。
【ゲスト】さと「美大道!」
第一志望の美大に落ちてしまった彩さん。憧れの男の子に勧められ,美術系の予備校に通おうかなと思い始めて――。百面相な彩さんが楽しいなあ。一番のお気に入りは「傷心のあまり~」だったりする。次号もゲスト。他の学校系美術4コマとどんな差異を見せてくれるかな。学校ではなく予備校という辺り,夢への「二歩」手前な感じを見せてくれるのかな? と思ったり。
【最終回】おーはしるい「ふー are you!」
プリンセス・ふーの「ごきげんよう」に「お嬢様学校に入ればいいんじゃないかな」と思った自分はもうダメだ。もうすぐふーちゃん5歳というところで最終回。単行本3巻は期待して良さそう
【ゲスト】橘紫夕「となりのなにげさん」
8月7日の単行本1巻発売記念ゲスト。ゲスト作品らしく,連載誌・ホームのような群像劇ではなく,ひたすらなにげさん。こういうシンプルな話,連載誌でも幕間的にたまに読めたらいいなあと思ったり。
【ゲスト】水谷フーカ「さくらんぼステップ」
久しぶりの登場。七夕。しっかりものの十子さんと怖がりな士朗くんの会。引きのカメラワークに目が行くなあ。織姫と彦星の距離はcos35°の値を下さい先生><
ワカマツアツト「ひとみとコットン」
ひとみさん,プールに行く。無防備なストーカー加減が可愛いなあと。作者ブログのひとみさん着せ替えFlashも素敵。緑はスイカップですね,分かります。
【ゲスト】七見水晶「ことりコーラス」
先月号に続き。カナの貧しさ主張と先輩方からツッコミを受ける姿に親しみを覚える回。背景描き込んでるよなあとは思うのだけどもうちょっとシンプルでもと思わなくもない。
ここでまた業務連絡。7月5日に開催される「よつばの。読書会」に作者同人誌『安全!! 軽音天国 1ねん』を持ち込みます。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年7月号

【最終回】ふじのはるか「こんぺいと!」
最終回らしくなく最終回。先月の方が最終回っぽい印象。誰もくっつかなかったのがこの後輩たちらしいなあと。単行本は,出るとしたら8月以降か。次号は新作「はちみつカフェ」で登場。
【ゲスト】七見水晶「ことりコーラス」
中学校初日。歌が得意でプロ志向なカナと引っ込み思案なるり。度胸をつけようと合唱部に入部しようとするるりに,合唱には興味無しなカナがついて行ってみたら――。これまでの掲載作品を振り返ってみても,この作者は4コマ目が淡々としてるなあと思う。るりを引っ張るカナが常識も非常識も担っていて,よく動くキャラ。彼女が基軸になっているという意味で読みやすい作品。また読んでみたい。そういえば,音楽4コマの文脈的には,作者は同人でも4コマ作品「安全!!軽音天国」を発表しているのでした。
ワカマツアツト「ひとみとコットン」
ひとみさん,歯医者に行く。着ぐるみさんに好いてもらうたい,で突き進む百面相なひとみさんが面白い。一番好きなのは麻酔でおしるこの一本。箱入りお嬢様なのによだれだなんて……! ああ,早く単行本で読みたい。ひとみさんと着ぐるみさんの愛の軌跡を振り返ってニヤニヤしたい。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年6月号

ふじのはるか「こんぺいと!」
成帆さん退社の日。環境の変化に頭が追いつかない睦月。次号,最終回。このお仕事もの作品はだんだん波長が合わせられるようになっていった作品だったので,最終回は残念だなあ。睦月がどんな姿を見せてくれるか。
佐野妙「Smileすいーつ」
松本さんの最近気になる人。中津くんに春は来るのか。そういえばこの作品,ファミリーでは塔子さん中心,タイムでは果歩さん中心だよね。
【最終回】おおた綾乃「派遣です!」
あかりさん,最後の出社日。同じお仕事ものでもこちらはだんだん読めなくなってしまった作品なんだよなあ。作者の波長に自分の波長を合わせられなくなってきた自分がいて愕然。次号は新作ゲストで登場。
ワカマツアツト「ひとみとコットン」
ひとみさんの着ぐるみデビュー。ひとみさんの箱入り娘っぷりパねえ。可愛いなあ。着ぐるみさんは着ぐるみさんで臨時着ぐるみズに子供たちを取られてしょんぼりな様が面白い。早く単行本にならないものだろうか。作者ブログには「はじめてのバイト面接の様子」イラストあり。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年5月号

佐野妙「Smileすいーつ」
果歩と飯田君の二本ですよね! 控えめに服を引っ張る果歩とかもうね! 他にも今月は男性陣がいつになく積極的な動きをしていて楽しい。
【ゲスト】水谷フーカ「さくらんぼステップ」
士朗君の黒歴史。笑いのある昔語りっていいよね。最初と最後の三本に,十子さんに振り回されっぱなしな男性陣だなあと。ところで,今月はシングル水谷なのがさみしい。水谷ゆたか氏復活希望。
ワカマツアツト「ひとみとコットン」
占いひとみさん。「だって恋する女のコ♥」の笑顔とかやめてください悶えます。そして今回はいつもに増して線が太い。その線で描かれる「卵焼き」の光景とひとみさんの表情がシュール。
北条晶「はっぴぃママレード。」
2年生に進級,と同時に新キャラで後輩の真琴が登場。ベタベタ腹黒系で茉莉花をチクチクさせる存在だなあ。楽しい三角(四角?)関係になりそう。
【ゲスト】逸架ぱずる「乙女の星」
先月号に続き。どこまで周囲の人々の暴走を受け入れられるか,ということを思うと,先生や部員抜きでこはるさんオンリーの話も読んでみたいんだよなあ。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年4月号

【ゲスト】水谷ゆたか「ひなたフェードイン!」
息抜きひなたさん。三本目の洋服選びにグッと来た。ラストの赤面おいしいです。これは是非再登場するべきだろ……! あるいはホームに登場とか。
【ゲスト】水谷フーカ「さくらんぼステップ」
今月はダブル水谷でお届け。つくし取りに「食べる」以外の選択肢があることを知った。十子さんの不思議キャラが加速していく。しっかり者に見えないから不思議だ。次号もゲスト
【二本立て】ワカマツアツト「おおつぶこつぶ」「ひとみとコットン」
前者はファミリー初登場。ラス前一本がこの方らしい一本だと直感したのだけどうまく説明できない。後者は温泉ひとみさん。着ぐるみさんの中の人がカッコいい。顔を見せないところがまた粋だなあと。
【ゲスト】楯山ヒロコ「東洋に魔女」
久しぶりの登場。絵がすっきりして読みやすくなってる。夜子さんってこんな可愛い子だったのか……!
【ゲスト】逸架ぱずる「乙女の星」
クールな美少女と噂の新一年生が,乙女を目指す「乙女部」に勧誘されましたとさ。前作とはうって変わって非常識人に囲まれた日常。キャラの奔放さがこの作者らしいなと。次号もゲスト。
【ゲスト】遠山曜「おでかけ三昧」
腐れ縁女子三人の日常。タイスペに載ってた「勤労オトメ手帖」を顧みると,作者はこういった女子もの志向なのかと思いつつ,たった2作品を見ただけで何をかいわんや,とも。次号もゲストみたい。本編とは関係ないけど作者Web連載の『2K 庭付き 幽霊憑き』が単行本化されるそうね。
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