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竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年12月号

田川ちょこ「ももかすいっち」
先月号からの連載。冬の装いももかさん。今更告白するけど実は俺カーディガン萌えなんだ。それはそれとして,何事にも動じないキャラという印象があったももかさんだけど,お酒で記憶を飛ばしてうろたえる姿にはグッときた。垣間見えた〈常識〉に魅かれたのか。
みずなともみ「みもりろっくおん!」
図書室。今野くんの借りた本を追っかけで借りて指紋採取とか可愛い顔してやることキモいよみもりさん! これは可愛いからこそ許される所業だよなあ。
小坂俊史「やまいだれ【疒】」
ブラックジョークを通り越して世にも奇妙な物語だと思った「大口症」のラスト一本。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年11月号

野広実由「うちの姉様」
広島ファンのあさみさん。よく喋るところが見れて新鮮だなあと思ったら暴走して「(とても書けない広島弁)」ってw 一粒で二度美味しいとはこのこと。
みずなともみ「みもりろっくおん!」
先月号からの連載。マラソンで今野くんをストーキングするみもりさん。「妻」や手当て妄想が見せる思い込みキャラと「常に一定の距離」でお近づきになれない引っ込みキャラがバランスよく出てるよなあ。こういうみもりさんをもっと読みたい。
【新連載】田川ちょこ「ももかすいっち」
8月号のゲスト掲載を経て新連載。新人OLの桃花さんはクールに見えるけど実は隠れM。そんな桃花さんと,Sな椎名先輩,趣味は人間観察の小柴さんという三者三様の〈非常識〉をどう見せてくれるかが気になるところ。桃花・小柴の女子コンビでは小柴さんが〈常識〉側に回って可笑しくも可愛らしいオフィス風景を早速見せてくれている。しかし椎名くんは今のキャラだと嫌味さが強いなあと思わなくもない。今後は和らぐのかなあ。
【ゲスト】ことぶきまいむ「SUN・SUNサンディ」
日本が大好きな留学生のアメリカ人・サンディさんの日常。ビッグサイズな背と胸で見せるアメリカ人らしさとハラキリフジヤマまでは行かないにせよ日本的記号で見せる日本ラブが楽しい作品。肩車の話にはファミリー作品的な一面も見える。描線シンプルで4コマ向きだよなあ。また読んでみたい。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年10月号

【二本立て】野広実由「うちの姉様」「メガネ旅ロマン」
表紙&巻頭作品化。かのじょはどんどんうれっこになっていきます。さて前編は夏休み北海道旅行な日高一家。父母がいるせいか普段は保護者的なお姉ちゃんがいつもに増してフリーダムで楽しい。「体力おばあちゃん並み」のうすた臭には吹いた。後編は遠野・堅葉見メガネコンビの北海道旅行。やめてこの二人きりで旅行とか涙で前が見えなくなるからやめて。
【新連載】みずなともみ「みもりろっくおん!」
7月号のゲスト掲載を経て連載化。クラスメイトの今野くんを影から見つめるみもりさんはストーカーチック。刃物とか取り出されない限りはこういう子に思われるのも悪くないっつーかむしろ良い。みもりの〈独り言〉を引き出す友人の美月がいい仕事してるなあ。
【新連載】大富寺航「コーポブランコ」
こちらは5月号のゲスト掲載を経て。ブラコン大家さんのいるアパートの日常。リセットはされていなんだけど連載初回的な顔見せ。素っ気ない弟くんがいい感じ。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年9月号

むんこ氏サイン会けもチャOVA化の告知あり。

野広実由「うちの姉様」
プール。遂にお姉ちゃんが尻と胸をさらけ出した! そしてしつこいようだけどこの雑誌のメイン読者層はOLだ! ……と思っていたのだけど,公式の統計情報を見る限りではそうでもないのかな。いや,クロス集計されたデータがないからこの統計情報だけからでは分からないや。ともかく,この作品だけ見ると,今のくらオリって実はそれほど女性向けを狙ってないのかなあと思った。次号からは本作が表紙・巻頭作品になるとのこと。
東屋めめ「リコーダーとランドセル」
海。沙夜の誤解が解けたことに割と驚愕。そして最後の沙夜の「小学生」のセリフがちょっと怖い。次回から沙夜とあつしはどんな絡みを見せてくれるんだろう。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年8月号

【ゲスト】田川ちょこ「ももかすいっち」
竹書房誌初登場。無表情クールに見えて実はMな新人OLの桃花さん。上司の叱責が快感な桃花さん,桃花観察が趣味の小柴さん,笑顔が爽やかだけど実はSな椎名さん,三者三様の〈非常識〉さで回る一話。ももかの無表情モードと恍惚モードの落差が可笑しい。実はこういう黒めな作品の方が作者の本領だったりするのかな。「ひかる~」の結衣のような。また読んでみたい。
【ゲスト】うえだやまと「マユネロ」
昨年度Y-1グランプリ佳作受賞作品。独り身の男が助けた犬が恩返しにやってきて。お世話されることの幸せが出てる作品だなあ。生活描写はもちろん,ラスト一本とラス前々の差異にそれが強く表れている。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年7月号

東屋めめ「リコーダーとランドセル」
あつしとあいさつ運動と婦人警官。自分が小学生と分かってもらいたいがゆえのあつしの言動が微塵の迷いなく警官に誤解されていく様が可笑しい。誤解パターンがひとつ増えてまたドタバタしそうだ。誤解と言えば,あつしのことを誤解しているのってみんな年上のお姉さんキャラだ。この辺,作者らしさとくらオリらしさとマッチしてるよなあ。
おーはしるい「そんな毎日」
「ごあいさつしたよ!」のふーちゃんの笑顔がまぶしすぎてやられた。
【ゲスト】ことぶきまいむ「にじいろゲーセン」
ゲーセンの女性店員・虹川さん。ゲーセン的要素は少なく,むしろお仕事系に近い印象。ワイルドな伊藤さんはいいキャラだ,と読んでるときには思ったんだけど,彼女含め店員のキャラが後にあまり残らないなあ。もう一回読んだら印象が変わるのかも。
山野りんりん「ヒジキのお仕事」
鰐石(わにいし)さんの友人の金古曽(かなこそ)さんが来たりて猫洗い。どちらも山口市内の地名らしい。スク水・体操服(ともに名札入り)というおしゃれに無頓着な様,家飲み→酔い潰れ,「アラサー」という言葉のぶっちゃけ感に,これまたくらオリらしさを感じる一話。
【ゲスト】みずなともみ「みもりろっくおん!」
クラスメイトの今野くんをいつも影から見つめるみもりさんはストーカーチック。ひたすらみもりの恋は盲目ぶりを見せてくれる,分かりやすい一話。今野くんの声を脳内再生するみもりの目にゾクっと来た。あとは,ラスト二本のみもりの性格豹変ぶりの〈理〉が気になるところ。次はその辺りを見てみたい。

次号に田川ちょこ氏が登場と聞いてみなぎってきた。田川氏は竹書房誌での登場は初か。最近は竹書房各誌とも新登場作家のワクワク度が半端ねえ。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年6月号

10周年記念号。歴代巻頭3作品「幕張サボテンキャンパス」「猫の手貸します!」「はにーすぃーとティータイム」が復活ゲスト掲載。

【二本立て】山野りんりん「はにーすぃーとティータイム」「ヒジキのお仕事」
前者はあれから数年後のすぃーと館。三姉妹とその旦那様方はその後も順調,茶苗はおめでた。この幸せな雰囲気が私は好きなんだよなあ。単行本『~珈流編(2)』が4月27日に発売。後者は鰐石先生の単行本。猫耽美擬人化とかこの作者腐ってやがるぜ……!
【ゲスト】すえますあい「もちうさぎ」
新人企画「新人4コマサバイバル」から登場。うさぎラブ4コマ。「(・ω・)」顔のうさぎがラブリー。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年5月号

野広実由「うちの姉様」
スポーツジム。扉絵でタンクトップお姉ちゃんかと思ったら,ラス前でついにマッパ来た! それでも不快なく自然な光景に見えるのは,この作品における女性陣の強さゆえなのかなあと。強いと言えば,るるが小学生にして「女」同志の戦いを繰り広げる様がまた。そして男子に目を向けると,かたばみくんはもうそうりょくがゆたかなひとですね……(とおいめ)。
【ゲスト】大富寺航「コーポブランコ」
ブラコン大家さんのいるアパートの日常。あけすけで密着的なキャッキャウフフ。常識人で警察官の友人が二人をうまく制御してるよなあ。また読んでみたい。
【ゲスト】たぁぽん「オンラインで遊ぼう!」
ネットゲーマーな姉弟。これは「きれいなネットゲーム」の光景だなあ。画面の向こうに仲間がいる楽しさ。廃人もおらずトラブルもない。そんな安心できる空気がいい作品。こちらもまた読んでみたい。
【新人企画】新人4コマサバイバル
すえますあい「もちうさぎ」が10か月連続勝ち抜きにより「殿堂入り」。てかそういうシステムだったのね。「殿堂入り」作品は通常枠でのゲストとかあるのかしら。そして鈴木まい「Join us!」が載っていないってどういうことなの……。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年4月号

野広実由「うちの姉様」
華奢倫(←うまいこと言ったつもり)。女の子に腕相撲で勝てないとかどこの小学生時代の私。お姉ちゃんと相撲したいです(パイタッチ的な意味で)。
【ゲスト】ことぶきまいむ「まるっと!マルちゃん日記」
『ばんがいち』の人という認識でいいのかしら。ハムスターと飼い主の女の子。説明の多さが気になるけど,このシンプル・キュートな絵は今の4コマ誌に合いそう。また読んでみたい。
小坂俊史「やまいだれ【疒】」
今月号の小坂先生はチャレンジャーすぎると思いました。私の入れ替わり作品原体験は不二子作品だったはずなんだけど思い出せない。
【最終回】小笠原朋子「ゆなさなニッキ」
駆け足の最終回。女子キャラの〈性の悪さ〉を双子姉妹に閉じ込めて,ケンカしつつも仲良しな日常を見せてくれたいい作品だった。全14話だから単行本は出なさそうか。作者のファミリー4コマ誌作品はこれで全て連載終了。残念すぎる……。3・4月の『おいしい日曜日♥』『ウチへ行こうよ!』は何としても買わねば。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年3月号

青木光恵・永森裕二「幼獣マメシバ」が新連載。同タイトルのTVドラマ映画のコミカライズ。去年の「ネコナデ」に続き,今年もこういった外部映像コンテンツと竹書房の連携動向が気になる。

富永ゆかり「クロジとマーブル」
Flashアニメを見て以来,みやちゃんの声が脳内再生される。みやちゃんお仕事控えめのまったり回。今回はどっしり構えるマーブルがいいなあ。「でろむ」「ズシム」「ヘプシム」という重々しい擬音も効いてるよね。最後はくしゃみをしているはずなのにスローな動きがもう何とも。
単行本2巻が2月2日に発売。記念サイン会が2月7日(土)に芳林堂書店コミックプラザにて開催。整理券はまだ余ってるのかしら。
【ゲスト】かのか「ナチュラル×バイオレンス」
友達に絡むナンパ男には反射的にバックドロップ。そんな感じにバイオレンスな少女の話。バイオレンスでありながらバイオレンスに見えないので爽やかに楽しめる。流血とかコブとかが描かれてないからかなあ。また読みたい。
【新人企画】新人4コマサバイバル
すえますあい「もちうさぎ」から鈴木まい「Join us!」に鞍替えしようと思う。幼稚園(保育園?)4コマ。先月号から掲載。今月号は男の子と女の子の仲良し模様に胸キュンした。
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