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芳文社『まんがホーム』2008年11月号

【二本立て】宮原るり「恋愛ラボ」「みそララ」
前者は新聞同好会の南・市川コンビが登場。生徒会の恋愛研究活動がバレちゃった? 的展開。これでメインキャラが7人? 多キャラになってきたなあ。後者は単行本発売ゲストで妹バカな棚橋兄。いつも通り感。
だけど今回のメインは目次ページのマントあやちゃんだと思いました。ありえない何この娘の萌えレベルの高さ。
【ゲスト】山名沢湖「恋に鳴る」
2007年6月号以来の登場。恋愛オムニバスショート。美術部が文化祭でカレー作り。「コトコト」するカレーと想い。タイトルの「鳴る」は音のことを指してるのだろうか。「一晩ねかせたら」はカレーだけじゃなく想いにも係ってると読めそう。詩的。
森島明子「お江戸とてシャン」
先月号で虎吉に想いを告げたおヒナ。そして一晩経って。おヒナの前向きさがいい。惚れた男のために一人前の女になる,っていう。
【ゲスト】土家千明「もものおうち」
猫カフェを営む姉妹。ある日,姉が捨て猫を二匹拾ってきて――。猫のキュートがハートでもって加速する心地よさ。でも単発でいい話? これ単発で終わらせるにはもったいないよなあ。

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