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竹書房『まんがライフMOMO』2008年11月号

佐野妙「森田さんは無口」
いとこのおねーさんがいいなあと思うわけです。所々で見せる「女」――「女の子」でなく――が佐野氏のキャラ見せの特徴だと感じた。
真島悦也「ちとせげっちゅ!!」
お兄ちゃんの姪にして帰国子女小学生・美香が登場。そして四角関係に突入。女性陣だけ見れば麻子先生→ちとせ→美香→麻子先生で三すくみっぽい。ちとせ・美香の今後の絡みは想像しやすい。麻子先生・美香の絡みを今後どう見せてくるか。
【ゲスト】松沢まり「べる★えぽっく」
前回登場は6月号だっけ? 今回は新作。管理人さんは魔女? なハイツ暮らし少年。「MOMOでファンタジーって珍しくね?」と思ったけど,座敷童も道化少女もいるからそうでもないか。キュートなキャラ絵がいいなあと思いつつも若干の違和感。私の中で電撃の印象が抜け切れていないのか。うーん。
【ゲスト】いのうえ義成「らぶとま♥」
いのうえ氏が登場していると聞いて飛んできました。相思相愛カップル,ただし彼女はストーカーチック。以前と絵が変わった? 「ヒメコロ」の絵で受けた印象との差異に戸惑う。だけど暴走系少女のキャッキャ見せによるキャラ印象の植え付けは変わらず。恋してカロリー燃焼の一本が好き。
小野寺浩二「キミとボクとの∞(インフィニティ)」
「レンズのゆがみ」で他のキャラのメガネを見たら,確かに顔の輪郭がゆがんでいることに気づいた。何そのこだわり。

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