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2005年の4コマ漫画ベスト10

4コマニアさんのアンケート企画に自分も参加してみます。掲載誌や蛇足と共に順不同で列挙します。

重野なおき「うちの大家族」(まんがタウン他)
父と三男五女と犬一匹の大家族を描いた作品。2巻最後の音也の話には感動しました。
松本蜜柑「微分・積分・いい気分」(まんがタウンオリジナル)
文系の男と理系の女の話。恋愛要素を絡めつつ、文理の確執を面白おかしく描いている作品だと思います。
荒井チェリー「三者三葉」(まんがタイムきらら他)
海藍氏不在の『まんがタイムきらら』を引っ張る作品のひとつ。単行本3巻の感想はこちら。荒井氏の単行本「ワンダフルデイズ」1巻は来年1月27日に発売。
美水かがみ「らき☆すた」(コンプティーク他)
最近では「らき☆すた 萌えドリル」が発売されたこの作品。DS欲しいなあ…。
山名沢湖「レモネードBOOKS」(まんがライフMOMO)
普通の彼女と本オタクな彼氏の話。漫画好きとしても共感するところが多いです。単行本1巻は来年1月27日に発売。
小笠原朋子「ウワサのふたり」(まんがライフオリジナル)
売れっ子スターの男には隠し子の娘が!? という話。隠し子騒動でドタバタしながらも、周りの人たちに助けられながら暮らす父娘が幸せそうで良いです。
まつもと剛志「まじかるストロベリィ」(ヤングアニマル他)
単行本2巻の感想はこちら。『ヤングアニマル』は他の青年誌に比べて4コマが多いような気がします。
ÖYSTER「男爵校長」(まんがタウンオリジナル)
休刊した『もえよん』で連載されていた作品。単行本1巻の感想はこちら
カザマアヤミ「365日猫(ヒメ)!」(ガンガンWING)
7月号付録『4コマエディション』と9月号に掲載。猫擬人化4コマ。猫のヒメが可愛くて可愛くて。カザマ氏は現在『ガンガンWING』にて「ちょこっとヒメ」を連載中。
朱堂りま「小動物ほかく計画!」(まんがライフMOMO)
4月号と10月号に掲載。真面目なお嬢様も小動物にはメロメロ? という話。切実に再登場を希望中。

10作品に絞るのは結構大変でした。萌え系偏重な気もしますが、その点はご容赦を。

追記(2005-12-18 15:56)

カザマアヤミ「365日猫!」が『ガンガンWING』2005年9月号にも掲載されていたのを思い出したので、それを追記。

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コメント

#32:

ご協力有難うございま~す。
それにしても、こう見比べると本当に違いが出て面白いもんだ。

#33:

  • すいーとポテト
  • (URL)
  • 2005年12月09日
  • 14時48分
  • 編集
にしさん、集計ご苦労様です。トラックバックが上手く飛んでおらず、お手数をおかけしましたがご容赦ください。

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