スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芳文社『まんがタイムきららフォワード』2008年11月号

【新連載】卯花つかさ「天秤は花と遊ぶ」
淑女の学園に転校してきた元気娘・謡子さん。おしとやか愁さんにちょっと憧れる彼女だが,謡子は愁の夜の顔,吸血鬼としての顔を見てしまう――。MAXの生パイ,Liteの限定彼女に続く吸血ものですよ。「白薔薇」の言葉が出てくる辺りがマリみてっぽくもあり,はなっから男の存在を見せてくる辺りでそうでもないのかなと思ったり。でもやっぱり女の子同士でチューチューしちゃったりするのかしら。タイトルの「天秤」も気になるところ。
カザマアヤミ「なきむしステップ」
いつかの回では言いそびれてしまったんだけど,この作品はダークサイドofカザマアヤミのような気がしてます。少なくともそう感じるくらいには負の感情に当てられてます。つーか俺はラブ甘至上主義すぎる。単行本1巻が11月12日に発売。
高崎ゆうき「桃色シンドローム」
目の前で繰り広げられている蹂躙の宴を止められない僕の非力さが悔し……くもないな,という読後感。本編は最終回論。私もハッピーエンド至上主義者です。この作品の最終回は,終わりなき日常でフェードアウト辺りかなあと思ってます。
三嶋くるみ「ろりーた絶対王政」
そうです,純真無垢な少女から好きとゆーわくをストレートに突きつけられたら男の子は服従するしかないのです,という回だと思いました。ラブ甘至上主義者の俺も大満足。単行本2巻が発売中。
【最終回】云熊まく・綾見ちは「のののリサイクル」
「ないた赤鬼」とシンクロさせて,みんな仲良しの最終回。収まるべくところに収まった感。単行本3巻が10月27日に発売。
【ゲスト】月城遊喜「1枚いかが?」
また懐かしい名前が。トースター擬人化4コマ。パンは割烹着の前ポケから出てくるよ! 絵柄がかなり変わってる。線はくっきり,目もぱっちり。で,擬人化ものが大好物な俺がこの作品を嫌いになるわけないよね。続くなら,トースター性をどこまでひねり出せるかが読みどころにもなりそうかな。あるいは調理器具ズをどんどん擬人化するのもありかも。いずれにせよまた読みたい。

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/988-7ab67b26

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。