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一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2008年10月号

神崎りゅう子『Toらいん・あんぐる(1)』『start from レベルワン』が10月22日に同時発売。後者はかつてきららにて連載されていたゲームネタ4コマ。

最近のぱれっとはきらら系からのサルベージに力を入れ始めたようにも見える。神武ひろよし『ベリースイート』といい,今月の櫻太助氏といい。

ぱれっと最大の功績はこの点,つまり,萌え系4コマ誌としてのきららの存在を相対化した点にあるんじゃないかと思ってる。たとえ片方に捨てられても,もう片方に拾われて活躍の場が与えられるかもしれない。その意味でも,この雑誌にはきらら共々長く続いて欲しいと思う。

【新連載】櫻太助「毛玉日和」
この方もぱれっとに拾われた一人。ペット猫に憧れるもなかさん。彼女が学校から帰ると家の前に着物の猫耳少女・小豆が倒れていて飼うことになりましたとさ。もなかさんが百面相で楽しい。小豆を助けようと必死な3本目が特に。小豆は猫耳で猫尻尾で幼女なのでそれだけでOKです。
湖西晶「ソーダ村のソーダさん」
この方のミステリ4コマは「日常」の中にミステリ要素が自然に組み込まれてる,と言うかミステリが既に「日常」になってるなあと思った。最後の一本が違和感無く入ってくる。
【ゲスト】こはら深尋「ぐり研」
6月号以来の久々の登場。マジ超待ってた。太ったのを気にしてる緑茶の精・ぐり。ずんどう体型のぐりにお茶缶を連想しませんか? 擬人化作品って,ひとたび「らしさ」が加速すると,全てがらしく見えるよね。こちらも百面相だなあ。
内村かなめ「もっと!委員長」
おダンゴなみさん恐怖の逃亡fromえみ。「こわい」じゃなくて「こあい」としているところがツボなんです。これはおバカとは違うよなあ。言葉にするならかしましパニック?

次号から祥寺はるか「僕の彼女は同人腐女子」が連載化。こちらは2月号以来。ナイス。

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