スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【NFK定例報告】『ドラマCD ちょこっとヒメ』複数買い報告

発売からもうすぐ1か月が経とうとしていますが。

『ドラマCD ちょこっとヒメ』3枚

ドラマCD ちょこっとヒメ』初回版買いました。3枚。店ごとに特典が違うなら可能な限り全部買うのがNFK会員の勤めだよ!

初回版は特典「スペシャルコンテンツ収録CD-ROM」付き。ジャケ絵,裏ジャケ絵&ソーニャ,ポスター絵の「壁紙」,お疲れ様会的な「キャストコメント」,本編と同時再生で別の楽しみな鳴き声トラック「猫パッチ」が収録されています。

『ドラマCD ちょこっとヒメ』特典ポストカード&クリアファイル

ショップ特典,とらのあなの特典はポスター絵のポストカード,アニメイトの特典はジャケット絵のクリアファイル。

『ドラマCD ちょこっとヒメ』特典ポスター

そしてマリン通販の特典はポスター。何よりこれが欲しかった! あまりに嬉しかったのでカバーに入れて部屋の壁に貼ってみたよ!

さてさてドラマCD版「ちょこっとヒメ」,以前にスクエニ4コマ×3作品フェアのプレゼントCD(I'll be dis-ABSOLUTERさん参照)にも収録されておりましたが,この度単独で発売。声が3匹だけの前回と比べ,今回は飼い主キャラにも声がついたり,ドラマCDオリジナルキャラが登場したりと,さすがに本格的。

ドラマCDオリジナルキャラは「ソーニャ」。この子,どんな子かと言うと,ジャケットに収録されている描き下ろし4コマには――

『ドラマCD ちょこっとヒメ』ちょこっと4コマより

「ソーニャ何だか発情してきちゃった…」

発情だなんて! 何てエロい子! おとなのみりょく!

さて,続きではソーニャの正体を含め,今回のドラマCDの感想を。ネタバレ注意。

本編

ドラマCDオリジナルキャラのソーニャは猫ではありません。触った部分に応じて色々な言葉を返すペットロボットです。

今回のドラマCDのメインストーリー「ペットロボットがやってきた」は,彼女が3匹の家にやってきて,3匹が彼女にとまどいつつ飼い主とともにドタバタを繰り広げるというもの。

このお話,実に「ちょこっとヒメ」らしい,飼い主と飼われものの繋がりを描いく「いい話」だなあと。原作の読み切り時代版「365日猫(ヒメ)!」にも猫スリッパの「クロ」が登場し,ヒメがジェラシーな仕草を見せていましたが,今回のあの話をより大きく膨らませた話,とでも言えばいいでしょうか。

お話の最後にソーニャが千鳥を「誘惑」するシーンをもってくるところがいいなあと思いました。3匹はお話の中で救われるんだけど,本当の意味で飼い主がいないソーニャのひとりぼっちさが,このシーンの笑いでやっと少しでも救われたとでも言いましょうか。

この他にも番外編が2本収録。本編で補給し切れなかったコメディ分をお腹いっぱい味わえます。「ちょこっとみらいよそう」は飼い主&飼われものの性格が変わったら? をみんなが想像する話。ヒメなくっきーがしゃべってたり,優しい陽太に夢見るしろこが乙女ちっくだったり。「よーたのおりょうりきょうしつ」は飼い主たちメイン。後でも書くけど朝生&莉夕の掛け合いが超楽しい。

声はおおよそイメージ通り。颯子さんの声だけは別作品のキャラのイメージが強くて「うーん」とは思いましたが,3匹は前回のドラマCDでもぴったりだと思っていたし,兄ちゃんは惜しい声だし,陽太は能天気そうだし。千鳥は大人のフェロモン出まくりでかっこいい! ソーニャはロボットキャラらしく感情が入っているのかいないのかの絶妙なライン。

そして何より,朝生&莉夕の日野聡&釘宮理恵コンビ! 「よーたのおりょうりきょうしつ」で莉夕と朝生がケンカ的にやりあうシーンで,ワガママな莉夕の耳に残る声と言ったら! お二人の経歴(出演作品的な意味)と朝生&莉夕コンビのほのかないかがわしさが頭の中でがっちり結びついてご飯3杯はいけるね!

特典

壁紙は素直に嬉しいです。私もさっそく使ってます。くっきーかわいいよくっきー。

お疲れ様でしたキャストコメントでは,キャストのみなさんが収録感想とともに犬派猫派談義。犬派多め? みんなくっきーが好きなんですね! 作者コメントも収録されてれば嬉しかったのになあと思わなくもないんですが,それはジャケ読めってことですか。コメントには本編ネタバレがあるので本編を聞いた後に聞くのがよろしいかと。

本編と同時に再生できる,飼われものたちの鳴き声トラック「猫パッチ」は,複数音声ファイル同時再生ソフトを使って聞いてみましたが,残念ながらイマイチでした。本編とパッチの音の強弱のバランスが取りづらく,ストーリーと鳴き声の両方を自然に楽しめるようには調節しきれませんでした。パッチ適応済みの本編という形で収録されていれば良かったのにと思います。

まとめ

ファンとしては満足の出来。いい声が付くと作品世界が頭の中でしっかり固まります。原作を読むときも声が脳内再生されたりね!(「ぽてまよ」と同じ現象!)

キャストコメントにもありましたが,もしアニメ化されてもこの声でやってほしいです。願わくは,主題歌はぜひパーキッツで。

おとなり感想

この作品がそれこそ“ファンタジー”系のカラー(飼い主とペットが逆転するという物語もありますが、あくまでも本編とは関係ないカタチなので)を持っているならば、それこそソーニャがヒメたちと“猫として”接するなんて展開があったかもしれませんが、それをあえてやらなかったのは、制作サイドがこの作品の本質を理解しているからでしょうね。

ドラマしーでぃーってなぁに? それっておいs(違 - I'll be dis-ABSOLUTER

で、私としては、5話の「ちょこっとみらいよそう」が一番お気に入り。

ドラマCDでは良くある(?)各自妄想話なのですが、しろこが完全少女マンガチックだったり(単行本表紙裏ネタですね)アダルティーになったりするのがすごい楽しかったなあ。

ちょっとしたこと: ちょこっとヒメドラマCD発売だよ(2008/06/25)

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/926-275c032a

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。