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芳文社『まんがタイムラブリー』2008年8月号

創刊15周年号。

【ゲスト】板倉梓「わすれもの」
ショート。「わすれものはなに?」という古い絵本を大切にする少女。彼女は生まれ故郷の街に帰り,その景色を懐かしむが,どうしても思い出せない「大きな木」。「何か大切なこと 忘れてる…?」 コミティアで出してる同人誌も読んだことがあるんだけど,描かれる日常の中に暗い影を落とす,という話の作りが,なぜかこの方らしいと思ってしまった。
【ゲスト】三好ハツミ「ふたりぐらし」
ジャンボではそれほどでもないけどラブリーでは久しぶり。身長差従妹同士。友達を加えて三人寄ってるだけじゃなく,世界が三人に閉じていてキャッキャしているさまがかしましい。ミヤコちゃんの子供っぽさがその原動力だと思うわけです。
【ゲスト】神田うらら「らくごのムスメ」
前のNHK朝の連ドラ「ちりとてちん」も女流落語家を扱った作品だったことを思い出した。夢枕人しょー「ふぁみにゅ?」に続くドラマ後追いのサンプル。繰り返しになるけどパクリうんぬんではなくマーケティングの妙味を述べたいわけです。頭身が低いキャラは実はラブリーに合ってるんじゃないか節も提唱したい。
【ゲスト】あいかわ笑「おばけのガッコー。」
結構久しぶりな気がするけど気がするだけかもしれない。妖怪たちの学校に転校してきた人間の少年。今回はキャラ見せというより日常の風景かな。その中でも雪女の吹雪先生は嫌味と怒りで吹雪を起こすさまを見せてくれる。D1連載時のように,こういう妖怪らしさを生かしたキャラ見せが,私なんかは読みたかったりする。
【新人企画】第12回 D1読者選考グランプリ
ジャンボ8月号に続き。やっぱり多谷まき子「病は気のせい?」かなあ。坂巻さとみ氏の絵はどこかみつとめ里美氏に似てなくもないと思わなくもない。

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