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芳文社『まんがタイム』2008年8月号

巻頭に8月7日発売の単行本を記念したとりかえっこ4コマ。森ゆきなつ氏が描く「アシスタント!!」と,かがみふみを氏が描く「タマさん」。小倉先生が浄化されすぎてて吹いた。

森ゆきなつ「タマさん」
過去編。愛の巣へやってきた二人と一匹。先生のテクにメロメロのタマさんのいかがわしさと言ったら。もう先生&タマさんで愛を育んじゃえばいいと思うよ! そして本編が終わって無防備なところにタマ殿はマジ卑怯。
重野なおき「たびびと」
最終章「追跡編」スタート。冒険家・マチルダの手がかりを探す途中で訪れた「魔女」・クランベリーの家には,記憶を無くした謎の少女が――。予告なく新薬をお茶に差し出すクランベリーさんが,そのいかにも怪しげな外見とあいまっていいキャラしてるなあ。この作品は新しい展開になる度に新しいタイプのキャラが登場して新しい厄介事に巻き込まれるもんだから新鮮にワクワクしてしまう。
【ゲスト】雨本圭「空色コイン」
第2回まんがタイム新人4コマまんが大賞」大賞受賞作家が登場。祖父からもらった100円玉を好きなあの子に手渡した少年時代のあの日。15年経って祖父が亡くなり,故郷に帰ってきた少年は――。全体のストーリーにうまく乗り切れなかった。4コマ間に話の切れ目が合ったりなかったりでテンポがつかめなかったせいだと思ってる。普通のコマ割りだったら読めたかもしれない。
【新人】さなほ「正しいきょうだい愛~矢上家の場合~」
新人大賞月刊賞。小さいお姉ちゃんと大きい弟。年齢と身長が逆転している男女関係が好物な私がおいしく頂きました。くらオリの東屋めめ「リコーダーとランドセル」が弟くんの外見・内面のギャップで見せてくれるのに対して,こちらはお姉ちゃんのキャラで見せてくれている。そんなお姉ちゃんの表情がコミカルで楽しい。また読みたい。

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