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芳文社『まんがホーム』2008年8月号

豊田アキヒロ「てんたま。」
夏の快晴に「レッツ洗・濯☆」なそーやとるー。「洗濯板」が出てきた辺りで予想した締めがその通りで安心しました。そんなふたははむっつりスケベだと思います。考えすぎ?
【隔月連載】仙石寛子「夫婦かき氷」
先だった夫と一緒に食べた夏のかき氷。新盆の今年,あの人が帰ってきて,やっぱりかき氷。そして切り出した「…私ね 再婚するかもしれない」の言葉――。仙石氏は一貫して愛の距離あるいは覚悟を描き続けている,ということが「what」としてつかめてきたので,そろそろ「how」に迫りたい。手がかりは最後の4コマにありそう。二人の距離を一気に縮めたかと思いきや,最後の最後に「…それでも 私~」で距離を離す,というところ。「赤くない糸」のエールVOL.6掲載分と似てる。
【新連載】橘紫夕「となりのなにげさん」
数度のゲスト掲載を経てついに連載化Year! 日常のトラブルにさっと現れては解決してくれる,あの娘の名前はなにげさん。今月号ではなにげさんが電車にスカートをさらわれてあられもない姿に! 助けた男子のエロ期待を裏切ってくれるなにげさんにはがっかりだ!(褒め言葉)
【ゲスト】土家千明「親BAKAまま」
娘を溺愛する女社長。行き過ぎた溺愛ぶりの滑稽さを楽しむ作品だと思いました。ド下手な手料理での締めは好きだなあ。いい話にせず,笑いの日常を保っているという点で。
【ゲスト】仁川志帆「放課後のアインシュタイン」
タイム7月号に引き続きゲスト。美人・冷静・理知・寡黙な新任女性科学教師・梨花。彼女はサイエンス部の顧問を務めることになったが――。女子生徒しか出てこないと思ったら舞台は女子校だったよ鳥頭め。梨花先生の,憧れの姿と現実の姿とのギャップでもっておかしみを生み出している作品。「憧れの姿」を確固として示せる絵が生きてると思うわけです。

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