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荒井チェリー「三者三葉」3巻

荒井チェリー「三者三葉」3巻

一芽「え? マ マジで何? どゆこと?」

双葉「えーと… とりあえず何で私の事知ってるの?」

一芽「…満腹食堂の特盛り……」 双葉(あ…やっぱり…)

一芽「俺…10回も失敗してるのにあっさり…」 照「あー同類だわ双葉の」

(荒井チェリー「三者三葉」3巻 p.70より)

『まんがタイムきらら』と『まんがタイムきららキャラット』で連載中の4コマ漫画。大食・腹黒・お嬢の三人組女子高生である小田切双葉・葉山照・西川葉子と、その周囲の人々の日常を描いた作品。単行本3巻のゲストは野々原ちき氏と国広あずさ氏。3巻で完結しない「まんがタイムきららコミックス」はこの作品が初。

3巻では双葉の大食いライバルとして辻一芽(つじはじめ)が登場し、その妹の小芽(ささめ)も登場。雑誌で登場したばかりの一芽は、ライバルというよりもかませ犬っぽくて微妙だなあと思ってたけど、最近では一芽が照に恋したり小芽が葉子に憧れたりと、ドタバタしてきて面白くなってきた。三人組と兄妹がつかず離れずケンカするくらいがちょうどいいのかも。

描き下ろしでは、登場人物の性別を反転させたらどうなるかということで、男バージョンの双葉・照・葉子などが描かれていたりで、これも面白い。反転しても普通に話が作れそうだなあ。

荒井氏は1月27日にも、『まんがタイムきららMAX』で連載中の4コマ漫画「ワンダフルデイズ」の単行本1巻が発売。今後も要注目。

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