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芳文社『まんがタイム』2008年6月号

重野なおき「たびびと」
ポー編完結。告白のシーンも,メリッサさんのおかげでポーさん何も言えず形無し。このシーンにも笑いを忘れないところが重野氏らしいと思うわけです。二人の旅ももうすぐ目的地。そろそろ佳境に入るかな?
【ゲスト】橘紫夕「となりのなにげさん」
僕もなにげさんにお弁当を「あーん」ってされたいです>< それはともかく,真面目教頭とおバカ校長が登場。街路灯で長ブランコの校長先生はどう見ても頭がほんわかしてるんだけど,これがなにげさんのほんわかキャラとよく合うわけです。名前もついてるし,お二方は今後も登場しそう。そろそろ正式に連載にならないかなあ。
【二本立て】安堂友子「コメディーの女神」「天子様が来る!」
前者は新作? 演劇の世界に生きる方々。天子様やマダム・パープルのように,主人公に非常識的な力は無くても,状況の滑稽さで見せてくるところが安堂氏だなあと。”愛とか夢とか希望”と口では言いつつ出演しているのはドロドロの昼メロな女優とかね。ところで,「天子様」と比べて線が細くキャラの顔も縦に長いのはなぜなんでしょう。
【新人】はるはたみか「右手には魔法のペン」
よもや「花果弥佳」氏を芳文社誌で見るとは。漫画家を目指す少女の話。絵がいいなと思うわけです。可愛さとか喜怒哀楽の表情とか。是非これはゲスト枠で読みたい。今ならホームかジャンボ辺りで。そして双葉社はとっととタウンに花果氏を呼び戻して「くま工房 はちみつ亭」の続きを掲載して下さいお願いします。

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