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芳文社『まんがホーム』2008年6月号

6月7日発売のむんこ・曙はる『妹本』の宣伝として,両氏の妹作品「Sweets」「ももこといっしょ」が掲載。

宮原るり「恋愛ラボ」
プレゼント作戦,考えたはいいけど,依頼者にどう伝えよう? みんなでひとつのことを成し遂げる,っていう展開は「みそララ」に通じるものがあるなあ。次号が楽しみ。
夢枕人しょー「ふぁみにゅ?」
きいろ君のメイドさん・なでしこさんが登場。”実は甘えん坊”な一面できいろ君の「息子」キャラを強化する一話。かわいいのうかわいいのう。彼の新しい動きで一気に面白くなりそう。なでしこさんも”通い猫”として今後も登場しそう?
森島明子「お江戸とてシャン」
俺は何でこの作品が好きなのかなって考えたら,やっぱり粋と文学的な一面だなと思うわけです。最後の一本を都々逸で締めるところなんかまったくもってそうじゃないですか。
ふかさくえみ「ちまさんちの小箱」
小物作家の小学生・小雨さんが登場。ちまさんと同じくらいちんまいよ! 良い腕でありながら,とり子と対等に驚き驚かされと絡む姿がいいね。
【隔月連載】雨と猫「仙石寛子」
オムニバス連載。雨の中の捨て猫,傘もささずに見守る少年,そこに通りかかった級友の少年。これはどう解釈すればいいんだろうと考えたけど,ひとつには「愛の覚悟」なのかなと。つまり,愛を表明する(=猫を拾う)ならば,その愛を最後まで貫かなければならない(=最後まで面倒を見る)ということ。こういう深読みをしたくなるのが仙石氏の作品の特徴であり魅力だと思うんだ。
豊田アキヒロ「てんたま。」
つばめ騒動。つばめ擬人化なら萌えもんの出番でしょう。え,擬人化全然違う? すまん扉のるーを見たらつい。ふたはは田舎っ娘だったのか。ここは白川さんの出番ですか?

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