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芳文社『まんがタイムきららフォワード』2008年5月号

先月号。

【新連載】牛木義隆「夢喰いメリー」
その人が今夜見る夢をオーラとして視ることができる少年・夢路。鏡に黒く映る「悪夢」を見る自分に憂鬱になりながら街へ繰り出す彼だが,突然今朝の悪夢の世界に飛ばされる。化け物に追い詰められた彼だが,そこにさっき街で出会った少女が現れて――。この話を読むだけではよく分からないけど,ドリームバスター的な何か? メリーってのは少女の名前かしら。いずれにしろ次号を読まないと。
高崎ゆうき「桃色シンドローム」
”目視しただけで他人を妊娠させる能力がーっ!?!?” ねーよw この一言だけで満足です。
松本ミトヒ。「メガミのカゴ。」
演劇部からシンデレラのヘルプ依頼。演劇部とメガミ委員会の外まで巻き込んで演劇を作り上げる様がいいね。普段はおちゃらけな南のやるときゃやる姿に,この娘はええ娘だなあと思った。なりきり能力もすげえ。でもホントに信じていいの? 次号に続く。
【ゲスト】三嶋くるみ「おおかみ少年少女」
ろり王は休載。これも同人原稿なのかしら。”6割「ホント」で4割「ウソ」”をつく”おおかみ少年”・速水から”お前が好きだから”と告白された少女・あかり。その告白はホント――? うーん,どこか煮え切らない。嘘つき少年の嘘が弱いから? 「おおかみ」のダブルミーニングが弱いから? いやこういう言葉遊びは嫌いじゃないんですよ? 結局俺はもっとキュンとしたいんだろうなあという結論に落ち着きました。

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