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芳文社『まんがタイムきららMAX』2008年6月号

石見翔子「かなめも」
新学期。あのお嬢様・美華が転校してきたよ。かなさんとのライバル関係(新聞的な意味)で見せてくれる一話。今まで先輩ばかりだったかなさんだけに,同い年の美華との対等な絡みは新しい動きを与えてくれて良いね。
玉岡かがり「ぼくの生徒はヴァンパイア」
先月号の話を加速させる一話,あるいはカミラ百面相劇場。ぽわぽわな表情をおいしく頂きました。結局カミラの気持ちに気づいてないのはプラムだけという。だからこそ永遠のラブコメが可能なんですよ! と主張してみる。
【ゲスト】早苗「ごめんなさい!~私裁判即有罪~」
法律ものかと思ってたら違うよ全然違うよ。友達の麻美さんは自虐癖があってリアクションが大きくて,という話? 3コマ目と4コマ目が繋がらなくてもリアクションキャラのせいにできるって便利よね。麻美さんの困惑の表情に誰かを思い出せそうで思い出せない。
夜野みるら「おもかじいっぱい!」
朝起きたら新しい船になってました。キャラの動きが連載当初と比べてかなり楽しくなってきたなあ。話が進まなくても船内の世界だけで回していけそうなくらいに。でもちゃんと話も進んでるわけで。こちらは別の海賊さんたちかしら。
大和狸「あけいろクラシック」
連載第二話。……えっと,夢で朝殺そうとしたクモが出てくるのはいいとして,その顔がクラスの嫌いな男子・平井君ってのはなぜ? 両方とも嫌悪の対象ってことでFA? 折角の男の子キャラなのに不憫な平井君。登場したばかりで言うのもなんだけどもっと活躍して欲しいなあと思ったりする。

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