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芳文社『まんがホーム』2008年5月号

宮原るり「恋愛ラボ」
ピュアなスズに勝てぬサヨ。今までサヨに偏ってた生徒会メンバーのパワーバランスが拮抗したよ! つまりは「WORKING!!」に近い何か。個々のキャラではリコ。自分がプレゼントを贈る姿を妄想して勝手に照れてる姿とか,もうね。
豊田アキヒロ「てんたま。」
絵がいつもと違くね? 花粉症で涙ふたは。バカヤロウ涙っ娘は嫌いになるどころか大好物です。ある意味ベタなんだけど,それを自然にやってのけるキャラがふたはだなと思った。
【ゲスト】曙はる「ももこといっしょ~fairy land~」
24歳会社員。溺愛するのは5歳の”妹”。といってもいかがわしくもなんともなく,アットホームなショートコメディ。時代は園児か! はなまるなのか! もちっと重い話を予想してたんだけど全然そんなこともなく。妹の可愛さもさることながら,アホな常識人の兄ちゃんに好感が持てる,気持ちよく読める作品。曙氏は次号もゲスト。
ふかさくえみ「ちまさんちの小箱」
先月号の連載第一話読んでねぇー。不思議な雑貨屋”ちまさんち”に集う,雑貨作りに憧れる少女と雑貨作り少年,でよかったよね? コマ内ないしコマ間の動作という意味でキャラに動きがある作品だと思うのは,俺の中で「マルラボライフ」の印象が強いからです。変な言い方だけど「しんみりとしたにぎやかさ」があると思った。

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