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芳文社『まんがタイムオリジナル』2008年2月号

ÖYSTER「毎週火曜はチューズデイ!」
”新年明けまして おめでとうございまチューッす!!” 2008年は子年,しかも元日が火曜日,ということでノリノリなネズミたち。今作の”チューッす!”といい,タウン連載の「光の大社員」に登場する忍者係長の”ぬうっ!”といい,つい使ってしまいたくなるセリフというのは実にずるい。様式美であり,ネタビリティの高さであり。
茶崎白湯「おたママ♥」
パパ登場。ネトゲの自キャラは娘似,奥さんと同じくコミケに行き,デートはネトゲの中。ママだけでなくパパもオタクだったという話。二人とも自由奔放なオタクなんだけど,娘に抱きつかれて感動するところ場面など,要所では父母ぶりをちゃんと見せてくれる,このバランスが上手いと思う。しかし最後はいい話で終わらせず,冷たくあしらって落としてくれる娘も良い。
【ゲスト】橘紫夕「となりのなにげさん」
タイム12月号以来の再登場。日常のトラブルにさっと現れては解決してくれるなにげさん。スポーツドリンクに青汁を差し出し,木に引っかかったシャトルは竹馬で回収,数学の答えは校庭に白線を引いて教えてくれたりと,斜め上な方法で助けてくれる姿が面白い。4コマ目で見せる得意げな顔や,さっと去る後姿と相まって,実に良いキャラをしている。このままどこかで連載にならないかなあ。

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