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芳文社『まんがタイムジャンボ』2008年1月号

【企画】作者と主人公のお正月対談
ジャンボ連載作品中に作者が登場してダベる企画4コマ。直筆絵馬プレゼント企画もあり。お正月らしいグダグダ感がいいなあ。重野なおき「ひまじん」のMHK男は嬉し涙が熱い。彼が初めて報われた瞬間。
【ゲスト】津嶋やすひろ「放課後必修倶楽部」
映研の連中が9~11月号以来の再登場。映画ネタと大学ネタに加えて,各キャラが立ってきたというか,キャラを4コマ目で見せるようになったという印象。とりあえず俺の中では,ありえはおてんば,かおるは女王様,バンダナくんはM,部長はエロスと認識された。
【ゲスト】甘空なぎ「キッチン少年」
ジャンボに登場するのは久しぶり。宇宙と料理を対比させる二本の滑稽さが印象的。息子の苦労人ぶりは相変わらずなんだけど,父母がそれなりにしっぺ返しを食らってる(とでも言えばいいのか)せいか,この家族はバランスがいいなと思った。
【D1連載(1/3)】三好ハツミ「ふたりぐらし」
第9回D1読選グランプリの勝者が登場。同居中の伸長差いとこ同士,クールで高いサクちゃんと,子供っぽくてちんまいミヤコちゃんの日常。野々原ちきとオザキミカを足して2で割ったような作風のように感じた。その身長らしい性格の二人の掛け合いが心地いい。あとは絵なのか。

テンヤ『先生はお兄ちゃん。(1)』が2月7日に発売。D1読選グランプリ出身作としては初の単行本化。それ以前にデビューし今もタイム系列誌に掲載されている栗川明子,甘空なぎ,矢直ちなみ,柚月もなかよりも早い単行本刊行ということに。今作はラブリーと二本立てで連載されてたりとプッシュされている印象。

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コメント

#255:

  • loser
  • (URL)
  • 2007年12月18日
  • 23時07分
  • 編集
重野先生とMHK男の会話見て、2006年「紅白」にゲストで出た時の桜塚やっくんが思わず頭に浮かびました。

やっくん「みんな、のってるかい!?」
観客「イェーイ!」
やっくん「受信料払ってるかい!?」
観客「イェーイ!」
やっくん「当たり前だろがー!」

あんときはやっくんがどうこうより、言わせた局にあきれ果てましたね…。

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