芳文社『まんがタイムきららフォワード』2008年1月号

【ゲスト】香椎ゆたか「ぷぷぴる!」
4コマ。地球の調査のためププピル星からやってきた宇宙人と出遭ってしまった少女。なじみの少年に相談をしにやってきたが――。MAXで数度見かけてきた香椎氏だけど,今回一気に来たなあという印象。キャラ置いてきぼりなギャグのテンポが好きだ。ププピル星人が小動物モードから美少女モードになったときの少年の手のひら返しぶりもベタながら面白い。また読んでみたい。
三嶋くるみ「ろりーた絶対王政」
文化祭の脚本作り。前号と言い今号といい,これは妹・りりルートに入ったな。お姫様全開のりりの可愛さといったら。最後の誘う一言はズルい。そして赤面する鷹彦くんにやっぱり今作はチェリーロマンスだなと思うわけでありました。
云熊まく・綾見ちは「のののリサイクル」
ののと同郷のロボット・エミュリ登場。ののには関わるなと言われたエミュリだが,ののはエミュリと友達になりたい。でもエミュリとの性能差に劣等感なのの。そんなののをお母さん的に見守るゆかぽんがいいキャラクターしてる。単行本1巻は1月28日に発売。

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