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竹書房『まんがライフ』2008年1月号

【ゲスト】曙はる「思い立ったが日吉くん」
私の兄・日吉一郎は卓球部員。女子卓球部員で学校のマドンナな子に恋してるんだけど,ぱっと見さえない兄とはどう見てもつりあわない。早く諦めた方がいいと思うんだけど――。そんな妹視点で描かれる兄の恋模様。最後の一本,ギターを鍵に兄と妹のそれぞれの恋を結びつける,この瞬間がたまらなく好き。全てのものに意味あるいは救いを与えるとでも言うべき良心に惹かれる。
小笠原朋子「ウチへ行こうよ!」
今更気づいたけどこの作品も母ものじゃないか。「はっぴぃママレード。」と「おたママ♥」が母のキャラ性を主にするならば,こちらは明彦くんが母と娘の間で揺れつつ普段と変わらない日常を過ごしていく様が心地いい,と言えばいいんだろうか。もちろん全部好きだけどな!

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