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4コマ作品と見本誌と試し読みと

まとまってないけど言及してみる。

「4コマ雑誌で連載されている作品」を売ろうとする際に欲しい拡材は見本など、そもそも作品を知らない方にアプローチできるもの、だと実感しました。

4コマ漫画を売ろう - dominoの編集後記

知らない人に作品(特にここでは4コマ作品)を売るにはどうすればいいかという話。

確かに,名前は知ってるけど内容を知らない作品の単行本を買うのは外れが怖くてとまどう。そんな時に試し読み小冊子のような見本が書店に置いてあれば,手にとって気軽に作品の内容をチェックできる。いいと思った作品があれば,そのまま単行本だって買える(その書店に在庫があれば)。

これと比較したいのが,ウェブで公開されている試し読み。例えば,竹書房や芳文社は以下のページで単行本や雑誌の試し読みを公開している。

アクセスさえできればいつでもどこでも試し読みができるし,リンククリックひとつで単行本も買える。でも,これって,普段4コマを読まない人たちにどれだけ認知されているんだろう

試し読みに限らず,ウェブを探せば作品に関する情報はそれなりのことは調べられるご時世だけど,「探す」って行為は能動的であって時に面倒だったりする。そんな時に見本誌があれば,無目的にふらっと書店に寄った人に,ついでに作品をアピールできる。一切の行動は書店内で完結するため面倒くさくない。これは売る側にも買う側にも嬉しかったりするんじゃなかろうか。少なくとも私は買う側として嬉しい。

4コマについて言えば,一作品のページ数が少ないから,見本誌一冊で多くの作品を宣伝できそう。10くらいの作品が載ってたら,私なんかはお得だなーとか思ってしまう。今だと竹書房が4コマフェア用にこの趣旨の小冊子を配布してたはず。

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コメント

#252: Re: 4コマ作品と見本誌と試し読みと

  • 乙ロ
  • (URL)
  • 2007年11月25日
  • 01時51分
  • 編集
僕は一般の人が4コマの単行本に手を出しにくい理由は、
本の薄さと値段の高さにあると思います。
中身は1ページに8コマも詰まっていてサイズも一回り大きいので、そんな事もないのですが・・。
後、何故か4コマの表紙って微妙なのが多い気が。

4コマの単行本はビジュアル的に。第一印象が他の少年誌とかの単行本に比べて弱すぎる気がします。

難しいとは思いますが、やっぱりもうちょっと厚み(ページ数)は欲しいかも。

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