どうも引っかかる

久しぶりに過去の『COMICぎゅっと!』や『もえよん』を読んだら、どうもこれらの雑誌に足りなかったのは「よん」ではなく、むしろ「もえ」だったような気がしてきた。

4コマに限ったことではないけど、漫画としての面白さとキャラ萌えの境界ってどこにあるんだろう? どうも引っかかるなあ。

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コメント

#23: 両方

  • 三笠どら
  • (URL)
  • 2005年11月12日
  • 14時55分
  • 編集
足りなかったと思うのですが。
「もえ」=キャラ・絵柄重視
「よん」=ロジック・意外性重視
それらを破綻無く統合する世界観。全部揃わないと生き残れないですよねー。

#24:

  • すいーとポテト
  • (URL)
  • 2005年11月13日
  • 03時48分
  • 編集
三笠どらさん、コメントありがとうございます。確かに全てが揃っていることが一番良いですよね。
ただ、このエントリは「『よん』による面白さが無くても、『もえ』による魅力だけで十分に生き残れる漫画ってのがあるんじゃないか」と思ったのがきっかけでして。
どうも自分は、雑誌の名前や煽りにある「もえ」を意識し過ぎて、無いはずの「萌え」をあるものだと勘違いしてたのかもしれません。
うーん、まとまりのない返答で申し訳ないです…。

#25:

  • 三笠どら
  • (URL)
  • 2005年11月13日
  • 06時01分
  • 編集
おっしゃってる内容は分かります分かります。
瞬間的に、「もえ」だけ漫画→イラストレーター系→固定ファン頼み→先細り→幾つか心当たりが(笑)と連想しましたが、作品名は伏せておきます。フフ。
ちなみに萌え4コマの世界も過当競争で、絵が綺麗なのはもう当たり前、突出したプラスアルファが無いと載せても貰えない状況にあるらしいですよ。厳しいですね。

#26:

  • すいーとポテト
  • (URL)
  • 2005年11月13日
  • 13時44分
  • 編集
過当競争というのは、投稿や持ち込みなどの話なのでしょうか? 非常に興味深いです。
確かに現在は、絵も面白さもハイレベルな連載作品が多いですからね。その中に新たに割って入ることになれば、競争が激しくなるのも分かる気がします。

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