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芳文社『まんがタイム』2007年11月号

森ゆきなつ「タマさん」
月見とウサギ。ウサギオチが優しくていいなあ。ふるるに甘いタマさんがツボった。
かがみふみを「アシスタント!!」
刈穂さんの登場でどうなるかと思った有希ちゃんだけど,彼女にもちゃんと自分の場所があるんだってことを見せてくれるところがにくい。
重野なおき「たびびと」
怖そうで怖くない吸血鬼男。一話ながらキャラが立ってるのはさすがと言うべきか。あとMHK男がこんなところにも!
宮原るり「みそララ」
やりたいこととやるべきこと。以前にも同じ意図の言葉があったけど,仕事論的な言葉が成長ものとしてのこの作品を支えてるなあと思う。単行本1巻が現在発売中。作者サイトでは単行本発売記念企画を開催中。
【企画】新人大競演! テーマ「あき」
タイオリ・ホーム・タイム合同新人企画。岡嵜もの子氏は「秋」と「空き」で夫婦もの。2・3本目,3・4コマ目の落差がうまいなあと思う。セリフ分割メソッドと名づけてみる。

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コメント

#242: Re: 芳文社『まんがタイム』2007年11月号

  • KAAB
  • (URL)
  • 2007年10月09日
  • 09時04分
  • 編集
「みそララ」1巻、購入しました。毎回、面白いと思っていましたが、続けて読むと、登場人物の成長など、人間模様も作りこまれていて、非常に良かったです。
お気に入りや期待している作家は沢山いますが、個人的には”宮原るり”と”東屋めめ”の二人が今、一番勢いがあるのではないかと思っています。

#245: Re: 芳文社『まんがタイム』2007年11月号

  • すいーとポテト
  • (URL)
  • 2007年10月16日
  • 19時47分
  • 編集
KAABさん,コメントありがとうございます。

宮原るり氏は私の中ではWebコミック「となりのネネコさん」時代から注目されてる人なのかなーという印象です。私なんかはまず絵の描き込みにひかれちゃったりします。

東屋めめ氏は私も注目している方です。ここ1年で連載誌を増やして躍進著しいですよね。

私は最近では,仙石寛子,佐野妙,北条晶,田川ちょこ,アラタ薫などなどの方々に注目してます。新人が次々と登場する今の4コマ誌は面白くてしょうがないです。

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