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『まんがタイム』2005年12月号

安堂友子「天子様が来る!」
現代人の歪みに鋭く切れ込む作品、のはずなんだけど、嫌味にならないのが凄いよなあ。安堂氏のカラーページの塗りはかなり好きだったりする。
松山花子「あなたが主役になった時」
上とは逆に突き抜けてる作品。男の敵は女、女の敵も女か、なるほど。
荒井チェリー「ゆかにっし」
ゆかがダイエットに挑戦。しかし決意を固めると誘惑が増えるもので。「ああ やせそう… 心が…」、この下り、上手いなあ。
ほへと丸「オフィスの青い空」
新聞→4コマという思考が素晴らしい。こういう新聞の作成って、何故か形から入りたくなるんだよなあ。
井上トモコ「はこいり良品」
おお、巻末カラーだ。占い師の苦悩は、さながら「医者の不養生」という感じかな? しかしケンジの照れてる姿とか、青春だ。

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