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一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2007年9月号

表紙は荒井チェリー「いつかまたかえる」。荒井氏が4コマ誌の表紙を飾るのって,実は初めてなんじゃなかろうか。

誌内には一迅社の夏コミ企業ブース出展情報あり。ブース番号は351。ぱれっとからは企画小冊子『ぱれっとnano』を販売予定。予定執筆陣は,荒井チェリー,あらたとしひら,一葵さやか,稲城あさね,内村かなめ,華原七海,きむる,九暮華麗,くろがねぎん,湖西晶,神堂あらし,しんやそうきち,ストライク平助,銭形たいむ,高野うい,電脳桜蛙団,ちざきゃ,中村カンコ,広輪凪,磨伸映一郎,珠月まや,三ツ雪柚菜,森圭治,結城心一(記載順,敬称略)。一迅社の他誌からの販売物と合わせて,詳細はアキバBlogも参照のこと。

あらたとしひら「東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡」
巻頭カラーで連載第2回。一迅社サイトには本作のページが開設されている。しかし,うどんげとてゐの何とコミカルでラブリーなことか。打ち水やアイスの二本のような,投げっぱなしギャグにおける4コマ目の間延びした時間も心地いい。
湖西晶「ソーダ屋のソーダさん。」
痕と脈と血と。ああ,お話が重くなってきた。「起承転結」という先入観によって,かろうじてギャグ作品として成り立っているんじゃなかろうかと思わせるその緊張感。今更ながら,今作は湖西氏の新境地なんじゃなかろうかという気がしてきた。
結城心一「ちろちゃん」
りきくんになりたいです。ショタっ子って男の子にとっては物語への最高のエントリポイントだと思うん。……え,そう感じてるのって俺だけ?
【隔月連載】くろがねぎん「ざっちゃん」
お嬢様のさっちゃんに尽きる。お偉方とライバルの妖怪がグルになって迫ってくるという最悪のパワーバランスの中で生きるざっちゃんにとって,彼女は唯一の希望や……。
【ゲスト】はやせれく「ワタシ淑女(レディ)になります!」
Vol.3以来の再登場。淑女を目指すお子様なお嬢様の話。お風呂シーンですら,先輩の優雅さと主人公のお子様さの対比し,そのおかしみをベタに描くための仕掛けだなんて。さらなる再登場を期待しちゃう。

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