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まんがタイムきらら化する芳文社の4コマ誌,あるいは進む4コマ誌の若返り

まず結論

最近の芳文社4コマ誌に見られる,まんがタイムきらら化とも言うべき現象。そこからは,『まんがタイムきらら』から始まった,若手編集者たちの4コマ誌の若返りを目指す動きが今なお続き,そしてその動きが他誌へも広がっていることを感じさせる。

本論

最近の芳文社の4コマ誌を見ると,まんがタイムきらら化とも言うべき現象が進んでいるように思える。

古参の漫画家が紙面から姿を消し,若手の新人が次々と登場している。

それが最も顕著なのは,最近の『まんがホーム』だろう。

『まんがホーム』は,その名の通り,家族や夫婦を題材にした作品をメインとする4コマ誌である。雑誌のキャッチフレーズ 笑顔は幸せ家族の愛言葉 にもそれが表れている。

この雑誌が大きく動いたのが今年1月号(発売は去年12月)。今は亡き4コマ誌『もえよん』掲載陣である御形屋はるか飴屋春妙両氏,一迅社誌やアンソロで活躍する神堂あらし氏,キラキラした瞳のキャラが特徴の新人・魚屋めめ氏,そしてオタクを題材とした松本蜜柑「くるりん!」,三田直槻「C・Q・Q」の二作品の新連載と,それまでの『まんがホーム』ではあまり考えられないような漫画家や作品が一気に登場した。

この号の前後にも,押しかけ天使ラブコメの豊田アキヒロ「てんたま。」,百合風味生徒会ギャグの宮原るり「恋愛ラボ」,ブラスバンドドタバタ劇の八木ゆかり「ハイ・ファイブ!」など,フレッシュな作品が次々と登場している。

これらの漫画家や作品は,絵柄が可愛らしい,作品の題材や設定がオタク的,などの特徴から,『まんがタイムきらら』を思わせるものが多い。

まんがタイムきらら化とはこの現象を表した言葉である。

言い出しっぺは別に自分ではない。おそらく,4コマ誌をいつも読んでいる方々なら大分前から感じていた事実であろうし,言葉にするならこれが最も直感的で分かりやすいものだろう。

さて,その一方で,古参の漫画家は少しずつ紙面から姿を消している。今思えば,始まりは昨年7月号のあらい太朗「やんちゃ君」の最終回だったのかもしれない。この号から少しずつ作品の打ち切りが続き,ついに今月号では田中しょう「ばんだい君」,秋吉由美子「うちの母親待ったなし」の二作品が最終回となった。

植田まさしフォロワーとも言われる,あらい太郎・田中しょうの両氏。二人の作品が終了したことは,「ひとつの時代が終わった」とまではいかなくとも,時代の転換期が来ていることを感じさせてくれるには十分な事実だろう。

ここでやや飛躍するかもしれないが,言いかえれば,上で述べたきらら化というのは,実は4コマ誌の若返りとも言うべき流れなのではないか,ということだ。

そもそも『まんがタイムきらら』自身,4コマ誌の若返りを目指した若手編集者たちが作り上げた雑誌であったという。それは竹本泉『かわいいや』のあとがきにある,芳文社のとある編集のこの言葉から伺える。

竹本泉『かわいいや』

今度また新しい雑誌を立ち上げようと思って――

いえ なんだかまんがタイムって 毎年読者層の平均年齢が一歳ずつ上がっていっていてー

ちょっと読者の年齢層が下の雑誌を作りたいなーと思って

で 即売会とか同人誌系の作家の人を集めてですね

竹本泉『かわいいや』 p.133

その試みは『まんがタイムきらら』の形で実現された。2002年5月の創刊から5年弱,これまでに数々のトラブルと迷走があったものの,数多くの人気作品が登場し,その単行本は話題になり,系列誌も刊行され,最近ではアニメ化作品も登場するなど,ここに来て好調ぶりを見せている。

若返りは成功したのだ。

そして現在,この若返りの動きが『まんがタイムきらら』以外にも及んでいる。きらら化とも言うべき動きは,このように捉えることもできるだろう。

事実,この動きは『まんがホーム』だけにとどまらない。

それぞれ若年層向け,女性向の『まんがタイムジャンボ』『まんがタイムラブリー』では,既に2005年11月号から合同新人企画「D1読選グランプリ」を開催し,新人を発掘している。このような新人企画は珍しいことではないが,登場する作品の絵柄のフレッシュさは注目すべきだろう。

家族作品主体の『まんがタイムファミリー』には,『もえよん』掲載陣の北条晶氏,ROアンソロで活躍する逸架ぱずる氏,以前スクウェア・エニックス『ヤングガンガン』で「どきどきパペット」を連載していた浦地コナツ氏などが名前を連ねている。さらに今月発売号からは岩崎つばさ氏の連載も始まる。

植田まさし氏が健在の『まんがタイム』本誌でさえ,昨年9月号ボマーンかがみふみを森ゆきなつの三氏が登場し,現在も連載を続けている。さらに注目の新人・東屋めめ氏の存在も見逃せない。

ここで挙げなかった『まんがタイムスペシャル』『まんがタイムオリジナル』については,少しずつその兆しを見せているものの,まだまだ本格的な若返りは進んでいないように思う。しかし今後どうなるかはまだ分からない。

再び結論

最近の芳文社4コマ誌に見られる,まんがタイムきらら化とも言うべき現象。そこには4コマ誌の若返りを目指す思いがあるように感じられる。このままこの動きが進むのか,それとも揺れ戻しが来るのか。

芳文社と同じく4コマ誌で有名な竹書房は,芳文社誌での連載を無くしつつある秋吉由美子氏を迎え入れ,再びその活躍の場を提供している。また,昨年末からはlivedoor デイリー4コマとの連携を進めており,渋めの作品がデイリー4コマから次々と登場している。竹書房は揺れ戻し側に動いているように思える。

芳文社のみならず,4コマ界全体の今後の動きから目が離せない。

トラックバック

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#44: 4コマ雑談第006回

  • 4コマ紹介所
  • 2007年03月05日
  • 00時21分
まんがタイムきらら化する芳文社の4コマ誌,あるいは進む4コマ誌の若返りより よつぎりポテト - まんがタイムきらら化する芳文社の4コマ誌,あるいは進む4コマ誌の若返り http://sweetpotato.blog58.fc2.com/blog-date-200703.html#date-2007-03-04 よつぎりポテト様の興 ... 全文を読む

#45: まんがタイムきららと4コママンガ誌

  • Search Life Such Hard.
  • 2007年03月07日
  • 11時35分
[http://sweetpotato.blog58.fc2.com/blog-entry-551.html まんがタイムきらら化する芳文社の4コマ誌,あるいは進む4コマ誌の若返り-よつぎりポテト]初めてトラックバック記事を書くことになります。数年の間きららを買い続けている自分としては今回トラックバックした記事 ... 全文を読む

コメント

#172:

  • 三中広
  • (URL)
  • 2007年03月04日
  • 19時24分
  • 編集
今回の記事には私も賛同します。

つきましては、この記事を外部BBSであなたの意見として引用・掲載させてもよろしいでしょうか?
無許可での引用・掲載はまずいと思いましたので書き込ませていただきました。

(尚、許可をいただけたら、書き込みに「引用許可受諾済み」など書かせていただきます。)

掲載が不可ならば、ご迷惑を掛けたことをお詫びすると共に、こちらのコメントの削除を願います。

図々しい事を言いますが、それほどの外部の多くの方々に知っていただきたい記事ですので、引用許可をお願いいたします。

#173:

  • すいーとポテト
  • (URL)
  • 2007年03月04日
  • 19時49分
  • 編集
三中広さん,コメントありがとうございます。

私が許可するまでもなく,全ての引用は法律によって認められています。ですので,自由に行っていただいて構いません。

ただ,三中広さんの記事が掲載された際には,何らかの方法(トラックバックやコメントなど)で私までお知らせいただけますと,私もそちらの記事を見ることができるのでありがたいです。

以上,よろしくお願いします。

#175: まんがタイムラブリー

  • あお
  • (URL)
  • 2007年03月05日
  • 14時58分
  • 編集
はしりがき失礼。
モエ系4コマの源流という意味では、特に芳文社系列での言及であるなら、「まんがタイムラブリー」の功績は大きいのではないかと推測。

#176:

先にトラックバックで報告を形となりましたが
承認ありがとうございました。記事を見て思わず記事を
書こうと思い即興で書き上げてしまいました。
すいーとポテトさんとはだいぶ考え方が違う形になりましがこういう考え方の人もいると言うことでご認識願います。
ただ変化があるという事はそれだけ4コマ業界が
活気があるという事でそれは4コマ漫画を読む物にとって
なによりいいことだと思っています。
これからもよつぎりポテトの記事を楽しみにしております。


#177:

  • (URL)
  • 2007年03月06日
  • 00時18分
  • 編集
ふらっと普段読まない4コマ誌を立ち読みして
ゲーム系四コマとか書いてた人が「きらら」系
以外で書いていると
「あーこの人ここでも書いてるのかー」
などと感じるのが今では珍しくなくなってきました

きらら化はきららやゲーム系出身の作家さんにも
他のテーマを書かせてみてるだけかと思ってましたが
雑誌自体が読者・作家の若返り化を狙っていたんですね。
個人的にはもう「ゲーム」をやらなくなっても
好きだった作家さんのオリジナルが読めて嬉しい傾向ですが
今までの4コマが好きだった人も居るわけですからねえ
(それにこれから年齢を重ねると自分が好きになる可能性も高いし)
「きらら」にしろ「ホーム」にしろ今までの雑誌のテーマは見失わないでほしいかな。

#178: たしかに

  • フタバ
  • (URL)
  • 2007年03月06日
  • 01時11分
  • 編集
スイートポテトさま、常のレビュー更新お疲れ様です。
いつも楽しく拝見させていただいております。

さて今回のテーマでしたが、、、

私は4コマ誌を読むときは、たいていの場合、
お気に入りの作家さんの作品をじっくり見て、
次に他の掲載作品を見て、面白かったら単行本を買ってみる
といった流れなので(4コマファンの風上にもおけないかも><)、
スイートポテトさんの今回のコメントを見て、はじめて、確かにそうかもと認識しました。

昔、『もえよん』が発売された時は随分と思い切った
ラインナップだなぁ、萌えブームの煽りがここまで来たか!
と思っていましたが、
今では萌え系の4コマが普通の4コマ誌でも多数掲載され、慣れてしまった感があります。

最近買った4コマ誌をざらっと見直しますと、
確かに今まで4コマ系で見なかった顔も多数
みうけられるようになりました。(特にタイム系は)

スイートポテトさんの言う、4コマ誌、連載作家の若返りも、
このままどんどん進んでいけばいずれ、
慣れてしまうのでしょうか。

私は4コマ漫画界が活性化してくれたらそれでいいとも
思っているのですが、、、
それでも古参の作家さんがいなくなるのは悲しいですよね。

しかし、私は最近では連載陣の若返りは
4コマ誌に限ったものではなく、
一般週刊誌(ジャンプやサンデーなど)でもかなり活発に
世代交代がおこっているので、
日本の漫画雑誌も本格的な世代交代の風が吹いているのでは?
と勝手に考えてしまったりもします。

とりあえず、
私は製作者サイドではないので何も考えられませんが、
今後の4コマ漫画界が活性化されることを祈りつつ、
見守っていきたいなぁと思っています。

ps.前回のレスの話題ですが、タイムspのおおた先生の「あいどく!」は連載作品だったのですね、
私は勝手に読みきり作品だと勘違いしてました(^^;
全然話とはズレますが、最近、久保順先生の「ひいばぁチャチャチャ」
も結構好きになりました。

あと、長文御免なさい(><)

#180:

  • ダグラム
  • (URL)
  • 2007年03月07日
  • 00時16分
  • 編集
毎日楽しく拝見させていただいていますが、コメントは初めてさせていただきます。

私見の垂れ流しですが失礼させていただきます。

4コマの若返りという今回のテーマですが、上で触れられているとおり、多分この流れの始原はラブリー、いや「まんがタイムスポーツ」の終了に求められるのではないかと思います。

芳文社が最後に親父向けとしてプチヒットを飛ばした「まんがタイムスポーツ」ですが、その最晩年は描き手の大半を野球追っかけ女性同人が占め、当初の読者層が離れていきました。ついには、同誌の表紙を創刊以来勤めた畑山ハッチ(やくみつる)氏の「お前らコミケに帰れ」(←超意訳)という捨て台詞を残し、同誌は休刊となります。

しかし、この時点での同誌以外の4コマ誌は、「さるまん」で「今後、4コマ作家になりたい奴は『○○君』『××ちゃん』で以前に使われてない題名を考えるだけでよい。あとは気をつけることなどない」と揶揄されたように、完全に停滞期に入っていました。多分芳文社も、もう親父向けは限界、と気づいていたのではないでしょうか。

私の記憶はあいまいですが、この「まんがタイムスポーツ」と入れ替わるように始まったのが「らぶりー」だったと記憶しています。もともとは4コマ誌以外の4コマ「OL進化論」の後追いの位置づけだった同誌ですが、早期からおーはしグループ(勝手に命名・おーはしるい、千葉なおこ(杜菜りの)、師走冬子、小笠原朋子、弓長九天)の面々を起用、その同人色の強いかわいい絵柄が受け、ここから徐々にラブリー以外の他誌でも女性同人系作家がちらほら見受けられるようになりました。その分、植田御大のフォロワー(世間一般の人が想起する4コマ、または親父向け4コマ)が徐々に誌面から撤退していきました。

ここから「きらら」創刊までは、さらにいろいろあったわけですが、結局は畑山ハッチ氏が「コミケに帰れ」とのたまった女性同人達の活躍が、ラブリーにつながり、そして親父→女性向け→萌え系の流れを作り、さらにきらら創刊、そして4コマ若返りにつながったのではないか、と考えています。

「まんスポ」出した時点で年がばれますね。ハハ。ほんと、長々と自己満足の文章を垂れ流してすいませんでした。

#181: ラブリーだけでなくジャンボも

  • 速水
  • (URL)
  • 2007年03月08日
  • 22時25分
  • 編集
「きらら」の先駆けとなるような作家群・作品群を多数輩出したのは「ジャンボ」でした。「ちるみさん」の師走冬子、「さゆリン」の弓長九天、「ななみ」のみやさかたかし、「あきら先生」の水城まさひと等々といった先生方ですね。

あおさんやダグラムさんが触れた「ラブリー」は女性作家中心の女性向4コマ誌の位置付けであり、そのような記事構成ですが、これを買う男が少なくないことも要因になっていると思います。そしてジャンボの投稿競作によって、女性限定でなくても「かわいい絵柄のマンガ」が4コマ誌として行けると確信が持てたのであろう……作家若返りの明確な意図を持って創刊されたのが「きらら」であったとしても、その母体となった、創刊にGOサインを出す根拠(商売として成立するという根拠)となったであろう存在が「ジャンボ」だったと私は考えています。

#182:

  • すいーとポテト
  • (URL)
  • 2007年03月09日
  • 00時01分
  • 編集
みなさん,コメントやトラックバック,ありがとうございます。寄せていただいたものには全て目を通させていただきました。たくさん語って下さる方がこんなにもいらっしゃるのは嬉しい限りです。

ちょっと個別にお返事できる余裕がない&考えがまとまってないのですが,とりあえず一点。

数人の方が指摘されている『ジャンボ』『ラブリー』の存在は,確かに無視できないと思います。

それは絵柄の問題だけでなく,4コマの単行本が多く売り出されるようになったという点でも重要だと考えています。

この点については以前に書いた(無駄に長い)記事があるので,よろしければご覧下さい。

よつぎりポテト - 秋吉由美子氏に関連した4コマ単行本の議論について
http://sweetpotato.blog58.fc2.com/blog-entry-113.html

#185: きらら系はもういいや。

  • バターサンド
  • (URL)
  • 2007年03月11日
  • 08時56分
  • 編集
きらら系が強くなりすぎかなあ。
作者の頭の中で展開されている作品世界・設定を
読者もすでに理解している前提で描いている様な
「悪い意味での同人ノリ」が多すぎませんか。
トリコロあたりから、キャラの見分けがつかない
【絵が似ていると言う意味ではありません】
作品が多いと言うか、ストーリー4コマでもない
のに、途中の回から読むとついていけない作品
が多すぎます。

#187:

  • どんどこどん
  • (URL)
  • 2007年03月12日
  • 20時10分
  • 編集
一般のマンガ誌から入った単行本派のマンガ読みからすれば、雑誌を立ち読みして何かしら(絵・キャラ・ネタ・雰囲気など)気に留まる作品・作家があれば単行本を買って追っかけるというのは割と自然な行動で、昔からの(雑誌で読まれることが大前提になってる)4コマ誌に比べると「途中の回から読むとついていけない」というのが大きなハンデになってない気がします(そもそも一般のストーリーマンガってそんなもんだし)。

という事で、きらら系と通常の4コマ誌の大きな違いは「単行本が主なのか雑誌が主なのか」であり、芳文社は通常の4コマ誌でも単行本主体にもって行こうとしてる&竹・双は雑誌(特にコンビニ)をまだまだ重視してるって事ではないかと(裏を返せば芳がそれだけ雑誌の部数落ち込みに苦しんでるのではと…あくまで想像ですが)。

#196:

  • 洒落駄
  • (URL)
  • 2007年03月27日
  • 20時21分
  • 編集
きらら系はバスで読んでると酔うんですよ。
描線が細かかったりトーン多用してたりとかで
目に優しくないような気がします。
シンプルな絵の4コマも残っていてほしいですね。

4コマ読者をそれこそ四半世紀くらいやってますが
昔なじみの作家さんが消えていくのは寂しいもので
私が読み始めた頃から4コマ誌に生き残っているのは
10人に満たないでしょう。
1990年代前半に猛威を振るった(?)みこすり半劇場や
まんがシャレダ!!から出てきた作家さんが芳文や竹に
ある程度定着しているのも、わりと面白い現象です。

まんがホームという誌名は比較的伝統があるのですが
まんがタイムファミリーとの仕分けがわかりません。
かつてはまんがタイム○○という誌名は少なく、
まんがスポーツやまんがセブン(タイムスペシャルの
リニューアル前の前身)など、誌名でジャンルなどを
くくっていたものでしたが、4コマというジャンルの
枠内で更にジャンルを仕切るのは窮屈だったでしょうね。
でも似たような誌名が多いとわかりにくいものです。
少しは整理してほしいところ。

#215: きらら大好き

  • ちかぶぅ
  • (URL)
  • 2007年06月07日
  • 08時58分
  • 編集
絵柄の可愛さ云々より、古臭い感性の作家は切られてしかるべきでは…。田中しょう・松田まさおなんてのは時代遅れもいいところで、毎回一本はある容姿ネタ・下ネタ(しかも昨今子供も喜ばないう○こ…)・アイデアの使いまわし等々。最近は眼を通しもしないっす。

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