双葉社『コミックハイ!』VOL.23

誌内に私屋カヲル「こどものじかん」TVアニメ化情報あり。

  • 監督:菅沼栄治
  • シリーズ構成:岡田麿里
  • キャラクターデザイン:石川雅一
  • アニメーション制作:スタジオバルセロナ

放送開始日や放送局,キャストなどは未定。次号以降,詳細が発表されていく模様。

私屋カヲル「こどものじかん」
りんたちも4年生に。ちょっとづつ信頼が芽生えていく青木先生とりん。共に成長していく姿に安心するというか。一方で,青木先生に対する誤解が美々ちゃんと黒ちゃんに……。これはひどい。もちろん褒め言葉。
【最終回】ÖYSTER「男爵校長」
突然の最終回。『もえよん』時代から続いた今作もこれで見納めか……。ちょっとしんみり感じたのは,集中線が少なかったからだけじゃないと思う。そしてブッピンは最後までバカを見せてくれました。扉の一本が特に好き。単行本2巻の行方が気になるところ。ÖYSTER氏は次号から新連載を開始。
中田ゆみ「ちゅーぶら!!」
ここまで乳と尻に焦点が当てられた漫画は今まで読んだことがない。そして描き込まれた肌のムチムチ感は特筆すべき。さすが無法地帯のコミハイだけあるぜ……!
山名沢湖「つぶらら」
つぶらの相方・つららにスポット。キャラ☆エンに向けるライバル心と,それに不釣合いな幼少からの芸能歴。このギャップが妙に滑稽。でも真剣でまっすぐなんだよなあ。一方のつららは相変わらずマイペース。だんだんアイドルが板についてきた感じ?
重野なおき「うちの大家族」
内野家の末っ子二人のアザラシ奮闘記。自分の身を呈してアザラシを守るとおるが格好いい。いつもは不思議キャラなのに,こんな熱い心を見せてくれるなんて。リンの無垢なリアクションとの絡み合いもまた面白い。いい話でした。
袴田めら「暁色の潜伏魔女」
涙を流して弱さを晒し,暁を受け入れた夜。そしてずっとそばで見守っていてくれた父。暁と夜のこれからの幸せを予感させてくれた話だった。素晴らしい。まだまだ話は続くみたいで。
【不定期連載】新井葉月「薬屋りかちゃん」
インフルエンザとタミフルと薬剤師のお仕事。ちょっと愚痴っぽい話だなあとも思ったけど,それだけこの時期は大変ってことなんでしょう。リリカル分が足りなかったのが残念。次回掲載は未定。また,単行本1巻が3月12日に発売。楽しみ。

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コメント

#166: わたしも・・・

  • フタバ
  • (URL)
  • 2007年02月26日
  • 23時47分
  • 編集
今回の男爵校長の最終回にはビックリ&ガックリきました。
タウンの光の大社員も少々収束気味でしたので、
個人的には男爵校長がタウンに返り咲いてくれたら・・・
と勝手に期待してました(^^;
残念です。

ps.タイムの吉田先生の新連載、エンレンカフェ面白かったです。
(ストーリーがいかにも吉田先生らしくてw)
私は最近、おおた綾乃の作品も気になっているので、
これからもタイムspなんかで出てくるといいなと思っています。

#170:

  • すいーとポテト
  • (URL)
  • 2007年03月04日
  • 02時07分
  • 編集
レス遅くなりましたが,コメントありがとうございます。

「男爵校長」の最終回は残念ですが,次回作に期待することにします。

「えんれんCafe」は面白いですね。自分も最近の吉田氏の作品の中では一番のヒットかもしれません。ところで,おおた氏は,タイスペでは編集部4コマ「あいどく!」の連載をされてませんでしたっけ?

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