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竹書房『まんがくらぶオリジナル』2007年4月号

山野りんりん「ナギーにおまかせ!」
御曹司パパすなわち社長が登場。そして誤解される御曹司くんと若宮くんの関係。手作り弁当なんて作ったら誤解されますぜ,若宮くん。
中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か」
浮気を誘う攻撃にも動じない理系人間。そして奥さんの追求にもさらりと大真面目に答える理系人間。自分のスタイルを貫く彼が素敵。
海月志穂子「しあわせの種」
雨女と雨男。初デート台無しに落ち込んで,雨男と雨女話で打ち解けて,お互いにほっとして。この作品は,大人な雰囲気だけどどこか山名沢湖氏に通じるようなものがあって好きだ。
この方の既刊単行本で義姉弟恋愛もの作品『crossroad』は全7巻読破。こちらもいい作品でした。
松本ぷりっつ「もえるお兄ちゃん」
会社のパーフェクトセレブ・江角さんが,ついに隠れオタク・小田切くんへの想いをうちあけちゃって。小田切くんが真人間になる展開……は多分ないよなあ。次号,最終回。どうなる。
【ゲスト】茶崎白湯「洋食屋兄妹」
昨年末の『ライセレ』先日の『ライオリ』に続いてゲスト掲載。洋食屋を営むのは変な兄と真面目な妹。今回のお兄ちゃんはシスコンと黒さとわんぱくさが前面に。いいキャラしてるわー。そりゃ妹だってきりきりまいさ。

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