竹書房『まんがくらぶ』2007年3月号

【最終回】松本ぷりっつ「ぴよぴよ保育園あいこせんせい!」
卒園式。花粉症の影で園児達の姿にむせび泣く元ヤンキー保育士・三原山先生が格好よかった。一方のあいこ先生はあいこ先生らしく最後までゆるりと。突然の最終回という感じは否めなかったけど,いい作品でした。うちの3姉妹の連載はまだ続くみたい。
【ゲスト】のしお「はなの三姉妹」
こちらはもう少し大きな三姉妹。やさぐれ長女,真面目次女,元気三女の三人。ちょっぴり大人ぶってる三女がいいなあ。最後の一本がシュール。
山野りんりん「ちこりん日記」
みんなが携帯デビューしてもマイペースなちこり。あとお兄ちゃんはいいかげんにお巡りさんの前で危ない発言をするのはやめなさいと。単行本1巻は3月7日に発売。
業田良家「新・自虐の詩」
今回の話はちょっと好印象。まだ先は分からないなあ。
カラスヤサトシ「おのぼり物語」
東京での住まいが決まり,いよいよ実家を出て東京で漫画家を目指す作者。作者の生き方を認めた父の言葉がしみじみくるなあ。作中で描かれる作者の笑顔が,シリアスな話に笑いをもたらしているというか。いいなあ,面白い。

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