今年度も『まんがタイムきらら』編集部の特集が就活サイトに掲載

去年度に続き,今年度も毎日就職ナビ2008にて芳文社まんがタイムきらら』編集部の仕事ぶりが紹介されています。

特集では入社2年目の久保田尋木氏に密着取材。久保田氏は入社半年にして担当作家につくと同時に,芳文社の4コマ誌『まんがタイムスペシャル』『まんがタイムきらら』『まんがタイムきららMAX』の三誌に配属,現在は20人の担当作家を抱えているそうです。出社してから,写植,打ち合わせ,原稿受け取り,校正と,一日の慌ただしい仕事ぶりが紹介されています。

会社概要には,まんがタイムきららWebを担当する市村千佳氏の話が掲載されています。また,ここに注目には,『きらら』を立ち上げた村松響氏と,新人編集部員の小林由美子氏の話が掲載されています。創刊に至るまでの経緯や,新人発掘の重要性などが語られています。

去年に引き続きこういう特集記事を打ち出してくる辺り,芳文社の『きらら』にかける気迫を感じます。今年は「ひだまりスケッチ」のアニメ化もあり,さらなる読者を獲得するには絶好の機会ということもあって,編集部にも新戦力を投入したいということなのかもしれません。

現在,芳文社はプレエントリーを受付中です。

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