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竹書房『まんがくらぶオリジナル』2006年12月号

【新連載】久保田順子「いなかっこ」
前々号のゲスト掲載を経て新連載。超ド田舎から都会の会社に通勤するOLの話。エプロンの代わりに割烹着を着,果物に付いた虫にもひるまず,村の有線放送が目覚まし代わりな彼女。きっと相当な田舎なんだろうなあ……。あと割烹着を見たら先月の『MOMO』の「えぷろんガール」を思い出した。割烹着だっていいじゃないか。
古川紀子「ほんわかぱっぱ♪」
何だよこれ 松茸なんてほとんど入ってねーじゃん そう そのセリフをも含めてこそ松茸ごはんなんだよ… こ,このセリフは,確かに深い……。おばちゃんの顔に刻み込まれた皺のように深い……。今まで敬遠気味だったこの作品が一気に好きになった。
【ゲスト】さとるサブレ「おやこごっこ♥」
お水のシングルマザーと小学生の娘の話。悲しさや暗さはなくて,むしろ明るい作品で好印象。お母さんのキャラクターのおかげかなあ。これはもう一度読みたい。
荻野真弓「ドクタープリンセス」
兄の赤ちゃんを預かるキョーコ先生。普段の自堕落ぶりからは考えられない世話ぶりを発揮して新鮮。なんで自分の世話はできないかなあ まったくもって。次号,最終回。単行本2巻が出ないのが惜しまれる……。

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