よつぎりポテト - COMITIA77に続き,昨日はブックファースト渋谷店にて開催された,南ひろこ氏の「ひなちゃんの日常」フェア開催記念サイン会に行ってきました。開催日がCOMITIA77とちょうど一緒なのは,本当ラッキーでしたよ。
整理券入手は前日のうちに。21時頃の渋谷店にて,お店の人に整理券がまだ余っていること確認し,南氏の最近の単行本の中で唯一所持していない『チェリーブロッサムで乾杯』1巻を購入。整理券番号は30番代前半。定員は100名までのはずなのに,前日のこの時間でまだこれだけ整理券が余っているのはちょっと意外でした。当日は15時のサイン会開始の10分前から列形成を開始するとのことでした。
13時ちょい過ぎにCOMITIA会場を離脱。りんかい線で大崎まで行き,後は山手線で渋谷へ。途中で数箇所寄り道をしたこともあって,会場に到着したのはサイン会開始ぎりぎりの14時55分。書店入口右側の階段には既に列が。なるほど,階段に列を作るのですか。階段の上の方へ列がのびているということは,下の階に南氏がいるのかななんて考えたり。整理券順に列が形成されていたので,指定の場所でサイン会の開始を待機。
待機中にはサインの宛名を書きつつ,参加者を観察。老若男女,幅広くそろっている感じ。平均年齢を計算したら結構高くなりそうです。おじいちゃんおばあちゃんが参加しているサイン会なんて初めて参加しましたよ。この辺は南氏の作風,そして「ひなちゃんの日常」が新聞漫画なので,幅広い世代の人間の目に触れ,読まれているのが理由なのかなと思ったり。
15時頃,サイン会が開始。下の階から拍手が聞こえてきたような気がしましたが,この辺はうろ覚えです。列が少しずつ階段の下へと移動していきました。やっぱり下の階に南氏はいらっしゃるんですね。てなうちに南氏の後ろ姿が見える位置まで下がってきました。周りには花飾りが数点と,「ひなちゃんの日常」の単行本がずらりと並んでいました。
そんなこんなで私の番に。まずは南氏にあいさつ。南氏はその自画像よりもはるかに若々しくてきれいな方でした。サインをする本は店で買った本でなくても良いという話だったので,持参した『ひなちゃんの日常』にサインをして頂くことに。
南氏がサインを描かれている間は,周囲の花飾りを観察。背後の花飾りの送り主には,それぞれ芳文社,竹書房,双葉社の名前が。しかし,「ひなちゃんの日常」の産経新聞社の名前はなし。いいのかな? とツッコミを入れたくなりました。手元にも花飾りがありましたが,こちらには4コマ漫画家の富永ゆかり氏の名前で,ひとことメッセージが添えられていました。
そうこうしているうちに南氏がサインを描き終えてしまい,南氏とは全然話せませんでした……。やはりこちらから何か話をした方がよかったかなあとちょっと後悔。最後に握手をして頂き,一言お礼を申し上げて終了しました。
描いて頂いたサインがこちら。「ひなちゃんの日常」のひなちゃんです。つぶらな瞳のひなちゃんが何とも可愛いです。
帰宅後,サイン会に参加された他の方のレポが見たくてブログ検索をしてみたら,ちょっとしたことのmirvさんや,4コマニアのにしさんも参加されていたようで。mirvさんに至ってはよつばの。さんの読書会以来,2度目のニアミスですよ!
多分私はmirvさんもにしさんの姿も見ていると思いますし,にしさんは私の姿が見える位置にいらっしゃったことと思いますが……。お話ができればよかったなあと思います。
そんなわけで,南ひろこ先生,関係者の皆様,ありがとうございました。そしてサイン会に参加された全ての皆様,お疲れ様でした。

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