スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

施川ユウキ「サナギさん」2巻

施川ユウキ「サナギさん」2巻

「枢機卿(すうききょう)」…… 何者かよくわからないけど 機械の体持ってそうな字面だ……。

(施川ユウキ「サナギさん」2巻 p.102より)

秋田書店『週刊少年チャンピオン』にて連載中の4コマ漫画。哲学的な少女・望月サナギと,毒舌少女・倉田マフユの日常を描いた作品。

2巻では腹黒泣き虫少女のマナミさんや,謎ポエム少女のイマミヤさんなど,個性的で変なキャラがさらに登場。日常的に考えるどうでもいいようなことをあえて難しく考えてみたり詩にしてみたりする姿はを見ると,自分も小学生時代にこんなやつだったなあ,自分の周りにこんな奴いたなあと思わずにはいられない。

こんなノスタルジーを思い起こさせてくれることが,私がこの作品を大好きな理由だ。サナギさんたちを見ていると,意味不明な替え歌や言葉遊びが無性に楽しかったあの頃が思い出される。そんなときはいつも心地良くてちょっと悲しい。今ではそういうことはさすがに恥ずかしくてやらなくなってしまったけど,たまにはそういう時期があったことを思い出してみるのもいいかなと思ったり。

同じく施川氏の単行本「もずく、ウォーキング!」1巻とのコラボプレゼント企画の締切は5月17日。まだ応募されていない方はお急ぎを。

関連リンク

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/273-4cb7ef76

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。