スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私屋カヲル「ちびとぼく」6巻

私屋カヲル「ちびとぼく」6巻

「ちびとぼく」6巻を、お読み頂きありがとうございました! 予定としては全10巻で完結のつもりなので、ちょうどこの巻から後半戦。

(私屋カヲル「ちびとぼく」6巻 p.130 「あとがき」より)

『まんがくらぶ』と『まんがライフオリジナル』で連載中の4コマ漫画。公家眉猫・ちびと、ちびを溺愛する少年・桃井ケンジ、およびその家族や周囲の人や猫の日常を描いた作品。単行本6巻のゲストは秋月りす氏。私屋氏の単行本「少年三白眼」1巻とのコラボプレゼント企画あり。

とにかくセリフの量が少ないことに驚き。絵だけで状況をほとんど説明しているのはスゴイの一言。この分かりやすさが自分には向いているのかもしれない。あとがきによると、単行本は10巻で完結予定とのこと。「あと4巻しかないのか」と思うより「あと4巻も楽しめる」と思って、今後の連載や単行本も楽しむことにします。

6巻では郵貯の男とばるたんのエピソードが盛りだくさん。アパートの大家にばるたんを飼っている事がばれないようにあれこれと手を尽くす郵貯の男が面白い。そんな郵貯の男について、私屋氏は後書きでこう言及。

そして個人的お気に入りキャラの郵貯の男ですが、なにやら郵政民営化で、数年後には郵貯が廃止されるとかされないとか…(汗)。

どうなるんでしょう郵貯の男。

(私屋カヲル「ちびとぼく」6巻 p.131 「あとがき」より)

『まんがくらぶ』の連載の方では、郵貯の男とばるたんに別れの時が!? というようなエピソードもあったりで、今後の一人と一匹はどうなってしまうのかが気になるところ。ハッピーエンドになるといいなあ。

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/166-3ce53cb6

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。