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山野りんりんは『ヒジキのお仕事』をきっかけに擬人化4コマを描いてほしい - 竹書房『まんがくらぶオリジナル』2013年10月号

山野りんりん『ヒジキのお仕事』

ヒジキと首輪。猫にとっては拘束具でも人間にとってはファッション、という意識のズレで見せるコメディが楽しい。ハクマイとササミのふてぶてしさと言ったらない。擬人化妄想する鰐石さんと、やたらと美形に擬人化されたヒジキたちの姿も可笑しい。作者の擬人化は軽妙で面白いので、ぜひひとつ『ヒジキ~』をきっかけに4コマ誌で擬人化4コマを読んでみたいなあ。同人で描いてたカーナビ擬人化とか。今ならMOMOで。

野々原ちき『ぼくとことりちゃん』

連載二回目は図書館でお勉強。表面上は余裕を見せていてもストレートな愛情表現に弱かったり、他の男と話す様が気になったりする、博巳くんのメンタリティが可笑しい。陽菜が幼なじみだからという油断と、その油断ゆえに逆説的に増幅される独占欲がダダ漏れしてるよねえ。こういう奥底の感情が見える作者作品が読みたかったんだ。

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