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神堂あらし『お隣さんゲーム』は三姉妹と三兄弟のキャラと関係性が絶妙 - 芳文社『まんがタイムジャンボ』2013年9月号

神堂あらし『お隣さんゲーム』

ゲスト掲載。鶴岡三姉妹と佐々野三兄弟はお隣さん同士。お互いに憧れて、惚れて、ちょっぴり妬いて。六人の間の複雑な想い想われの関係が切なくも可笑しい。舞子、圭介、蘭子、賢司のZ字関係(?)とかおいしすぎてたまらない。最初からこれだけ多くの人物が登場しながら、それぞれのキャラの明瞭さと、関係性の絡み合いによる引きが実に絶妙で、底知れぬポテンシャルを感じる。これはぜひ続きが読みたい。

あづま笙子『ほのかミステリーノート』

ゲスト掲載2回目。穂華の助手を始めたものの、彼女のことをつかみきれない潤。それぞれが素で動く様が自然とボケになるゆるやかなコメディは、しかし二人のキャラのデコボコさによって軽妙な味わいがある。端整な描線、豊かな喜怒哀楽の表情とあいまって、心地良い読みの作品であることよ。次号もゲスト。

春夏アキト『おとぎのシソン』

ゲスト掲載を経て連載化。昔話の動物が先祖の四人組、部室をゲット。自分たちの問題解決をそっちのけで、にぎやかを通り越してハイテンションに騒ぐ四人組が面白可笑しい。82ページから83ページにかけての4コマ目の濃密な顔芸とかもうね。

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