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『まんがライフMOMO』に通じる雰囲気 ― ぶんか社『主任がゆく!スペシャル』VOL.64

今月号はファンタジー作品――幽霊や妖怪や吸血鬼などの非現実的な要素をワンポイントとして含んだ作品――が目立つ。今月号に掲載されている作品では、たかの宗美作品を除いて、19作品のうち6作品がファンタジー作品と見なせる。直近の号の『まんがライフ』では30弱作品中1・2作品、『まんがタイムファミリー』では25作品中3・4作品であることを鑑みるに、ファミリー4コマ誌にしてこのファンタジー作品率は高めであると言える(たかの宗美を巻頭に据えた雑誌を「ファミリー4コマ誌」とすることには疑いはないだろう)。前述の6作品のうち4作品はゲスト作品であるとはいえ、これだけ同時にファンタジー作品を受け入れるファミリー4コマ雑誌は珍しい。

いちばん近い仮想敵は(中略)まんがライフMOMO」というVoyagerさんの意見にはひざポンした。ファンタジー作品を含む雑誌全体の作品の雰囲気、掲載作家(師走、神堂、佐野、永井(、桜沢、笹野))、雑誌名に看板の作品名や作家名を据えている点など、共通点も多い。

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