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竹書房『まんがくらぶ』2011年9月号

【新連載】楯山ヒロコ「100万ボルトの彼女」
ゲスト掲載を経て連載化。静電気体質の鳴神さん。ハニバンといい椿さんといい、作者のスーパー能力ガールorレディはそのスーパー性を遺憾なく見せてくれて楽しい。ラブレターの一本は笑った。鳴神・ザ・ヒットマン。部活要素も加わって見せの幅が広がりそうか。
【ゲスト】八色「百合グラフ」
ボーイッシュ女子大生・もも×天才発明家女子大生・ほずみ。「独り占め」の四コマ目で「これは登場人物が二人で頭身が高い『ゆゆ式』か?」という電波が降ってきたけど単に白目の表情がそう思わせてるだけだと思う。雰囲気はゆるふわ女子大生もの。二人の関係性はつかず離れず。うん、嫌いじゃない。この雰囲気だけで勝負できる気もしなくはない、けど、もう一回読んで見ないと分からないかなあ。
【ゲスト】かわぐちけい「こんな娘でいいですか?」
ママ想い、というかママ萌えの娘・空の日常。一本目から一コマ目と四コマ目での空の表情の落差がひどいwww これ、作者のタガが外れちゃったんじゃないですかね? ただ、お話が好きか嫌いかを正直に書くと、嫌い気味。空の行き過ぎたママへの愛(?)は子供のお遊び程度に留めておいてほしいと思うのだけれども。その点から、再登場するなら常識人たる空の友人の動きが気になるところ。
佐野妙「森田さんは無口」
プール。山本さんに緩む表情を引き締める一本と、「男の人だったら極上の景色」の一本は、実に作者らしい二本だと思う。[自意識と人間観察]タグをつけておきたい。

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