竹書房『まんがくらぶオリジナル』2011年9月号

【ゲスト】鹿嶋しろう「ショート・ヘア」
第4回Y-1グランプリ 準グランプリ受賞作家。おおよそ単発ネタ。3コマ目での間、3コマ目→4コマ目の脈絡の無さ、4コマ目でのありのままさが目につく。シュールと言えばシュールなのだろうけど、これはデイリー4コマのように「一度に目に入れるのは一コマのみ」という読みをするべき作品かなあ。先のコマに何が描かれているかが事前に目に入ってしまうと面白さが目減りする。Y-1グランプリ投稿作品デイリー4コマ作品と比較すると分かりやすい。その意味では、非紙媒体の方が合ってそうな気がする。

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