スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一迅社『まんが4コマぱれっと』2011年7月号・8月号

【最終回(7月号)】内村かなめ「もっと!委員長」
風紀委員長をなみに譲って穏やかな締め、と思ったらゆかやくまが風紀委員入りしてさらなるドタバタを予感させての幕。ちよたちも卒業するわけじゃないので、また同じような日々が続いていく感を出すのは良い最終回だと思いませんか。そして、ハグハグと踏み踏みを「ギュッ」で結びつけて、ちよの欲望を一言で言い表しちゃうのがニクい回でもある。最後まで「プリミティブな欲望と女性性」を描きつづけてくれたなあ。単行本3巻では帯コメントを書かせていただいた思い出深い作品なので、終わっちゃうのはさみしく思うわけですが、作者のことなのでまた面白可笑しい次回作を出してくれると信じてます。単行本4巻は7月22日に発売。
【新連載(8月号)】米田和左「だんちがい」
団地住まいの一男四女の日常。上から順に、凛々しい夢月、主人公にしてフツメンの晴輝、素直じゃない弥生、ロリ双子の羽月と咲月。妹萌えと姉萌えが同時に摂取できる作品と思えばいいんでしょうか。一人ひとりを丁寧に見せていて作品に入りやすかった。「えこぱん」では振りきられた俺でもこれならいける! キャラがどう動くかはまだ分からないけど期待しちゃう。

9月号から湖西晶「うしのこくまいる!」が新連載。ぱれっとONLINEに掲載されているプレビュー版を見て始まる前から期待大ですよ。

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/1472-882c33ad

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。