スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芳文社『まんがタイムきららMAX』2011年7月号・8月号

守姫武士「お願い神サマ!」
7月号は熱っぽい柚梨子。「自身を制御できない」シチュが一人称的にも二人称的にも好きな俺へのボーナス回ですね。というか、これまでちゃんとこの作品が読めていなかったので、ちゃんと読もうという気になったところに好きシチュが来たのは本当に嬉しい。互いの言動に対するバカップル的なやりとりが頭悪くて良い。花占いの一本や「夢ですから!」など、二人の言動がシンクロしちゃう閉鎖的な関係性もおいしい。そんな意識で8月号を読んだら普通にベッドでいちゃいちゃしてて普段からこうなのかこの二人は! 最後の一本のポエムなんて二人の世界が出来上がってて誰も割り込めねえ。やっと読み方が分かった気がする。
柚木ガオ「ののことのらと」
8月号は眼帯のの子。よもや戦国ネタの要素をMAXで見るとは思ってもみなかった。この作品も頭悪いよなあ。非常識的な力を持ったキャラが、その能力とともに平然とバカバカしいやりとりを繰り広げる様が、ありていに言えばシュール。あるいは、中二的痛さを痛さとして隠さずに開けっぴろげにしている、というか何というか。好きなのはみかんとソーセージの一対二本。戯れの「戦」に、妄想ごっこ遊びに飽きる中学二年生を見出してしまって共感してしまうのよね。単行本が出るようで何よりだけど巻次表記が無い。連載はそろそろ終わるのかな。

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/1471-87cf7a4f

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。