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芳文社『まんがタイムスペシャル』2011年7月号・8月号

板倉梓「少女カフェ」
7月号、みのりの質問にやさぐれて返す葉月さんに盛大に吹いた。ところで、この会話はお父さんには聞こえていないんですよね。いや、当たり前の話かもしれないんですけど、同じような空間において、宮嶋さんの「そして私…」は聞こえず、みおの「すっトボケ」は聞こえているわけで。この辺の制御を作者は意識的に行っているのかもしれない、とかなんとか。
【ゲスト(7月号・8月号)】山内八子「ケータイしてね!」
普通のサラリーマンと「ヒト型ケータイ」娘。計算は速い(電卓機能)、映画の後は無口(マナーモード)、漢字は得意(変換機能)と、ケータイの機能をキャラに上手くマッピングしていていい掴み。デコ=アクセサリーのマッピングはベタっちゃベタだけど可愛らしさが出てて好き。電話というモチーフ自体が好きなのでまた読んでみたい。再登場するなら、ケータイ機能見せでどこまで勝負できるか、そして電話が持つコミュニケーションの要素をどこまで入れてくるかが気になるところ。

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