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芳文社『まんがタイムオリジナル』2011年5月号・6月号

【ゲスト(6月号)】森繁拓真「ゲンセンカラン」
旅館の新人仲居・源からんさんの奮闘記。仲居らしからぬ〈非常識〉さを見せつつも、最後の一本で成長の姿を見せる点に良心を感じる作品。7月号もゲスト。
みなづき忍「先生のたまご」
たまこさんが新一年生の担任に。生徒からも先生からもからかわれるたまこさんが「可哀想」だと思えないのは、ひとえに彼女の天真爛漫なキャラのおかげだよなあと再認識。からかいの主犯格たる新一年生のよだか君とは、6月号の球技大会で見事なコンビまで見せる始末。この「子供たちと同レベル」感も親しみあるキャラでいいよね。
【最終回(6月号)】山口舞子「ふたりぽっぽ」
6月号はくるりの(盗撮)写真によるこばとグッズ。くるりからこばとの方向に偏る愛が可笑しく、かつくるりのおバカさが二人のパワーバランスを上手く保っているよなあ。腰を振りながらカンバッジを主張するくるりと必死に無視するこばととかね。タイムでの連載は継続。

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