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竹書房『まんがライフオリジナル』2011年3月号・4月号

【最終回(3月号)】小笠原朋子「パパ★Lv1」
サプライズ結婚式を準備する景を千代子さんが浮気と誤解するもあっさり誤解が解けて千代子さんの泣き顔も見れて……でも若干尻切れな最終回。ぐみちゃんの想いも回収されていないし。ただ3月26日に発売される単行本には描き下ろしで「本当の最終回」が収録されるとのことなのでそちらに期待。さて、これで連載4コマ作品が無くなった作者だが、別媒体で4コマを連載するという話もあるようなので、まだまだ楽しみにしたい。
【ゲスト(3月号)】仙石寛子「バレンタインには愛を」
バレンタインに浮かれる母と、母が「うざい」息子。母の若づくりで儚げな姿と「本命」たる父不在で進む話に潜む妖しさにグッときてしまう辺りに俺が作者作品に何を求めているかダダ漏れですね。「やっちゃんの本命は まだお母さん?」の表情とかもうヤバいですね。
みなづき忍「ひみつの花園」
4月号は青葉くんの家庭訪問。ノリノリな寮の女性陣のもてなしとヅカ風の姉ちゃんにメロメロになっちゃう担任の女先生と、そんなこんなで誰も味方がいない感の男子の青葉くんが可笑しい。俺ツボはお部屋訪問の一本。先生の「あーさては~」のセリフが頭から離れないんですがどうしましょう。単行本1巻が4月27日に発売。

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