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一迅社『まんが4コマKINGSぱれっとLite』VOL.36・VOL.37

VOL.37誌内にぱれっと本誌のリニューアル情報あり。4月22日発売号からリニューアル。「ぱれっとLiteの人気作もお引っ越し」とある辺り(そして連載陣のブログやTwitterを見る限り)、Liteが本誌に吸収合併される形でのリニューアルの模様。詳細は本誌3月発売号とLite4月発売号にて発表されるとのこと。誌内にはまた「ぱれっとONLINE」6月スタート予定の報もあり。こちらはウェブコミックサイトの模様。

【新連載(VOL.36)】あさば☆ひろむ「アイドル*アイドル」
やっと……やっと第4回一迅社コミック大賞ぱれっと賞受賞者がデビューですよ……。集中連載扱い。アイドルグループでデビューした新人のケイとひろみ。作者は元々アイマス同人をやっているのでアイドルものについては全幅の信頼を置いて読み始めたわけですが期待通り。新人二人含むアイドルガールズがおバカやりながらキャッキャウフフする様が軽快で楽しい。そして何よりもメンバー同士が仲良さそうってのがいい。こんな雰囲気でさらにお気に入りの子がいたらもう応援したくならないはずがない。つまりケイ可愛いよケイ。Liteもリニューアルに巻き込まれちゃうけど、この作品は残って欲しいなあ。
来橋ゆたか「ももいろパンチ」
まおの誤解回と琴乃・陸の百合回。この作品は主人公周辺のキャラが立っていて楽しい。あと、周囲の三人が彼女のことを信頼しているっていう雰囲気も好きかも。この作品も残って欲しいのだけど、作者ブログによればVOL.38で最終回のようで残念すぎる。せめて作者だけでも残って欲しい。
ちょぼらうにょぽみ「不思議なソメラちゃん」
最近になってようやくこの作者の作品の読み方が分かってきたところでVOL.36の扉に持っていかれた。不条理とか理不尽とかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。暴走する〈非常識〉が止めきられずに正当化されてしまう様に言いようのない不安をかき立てられる。
内村かなめ「限定彼女」
パイタッチがきっかけでちまと広音の関係やらクラスの雰囲気やらが大進展で二人に至ってはチョメチョメしちゃってるっぽいわけですが、それと並行してちま姉と広音兄とその周辺の因縁やら何やらが一気に描かれてグサグサ来る。ちま姉のグチャグチャな感情とかもうね。
【最終回(VOL.37)】冬凪れく「30歳の保健体育 ラブフラグ編」
ぶっちゃけVOL.35くらいから急激に面白くなってきてるんですが最後まで良心を遺憾なく発揮して最高のエンドだと思いました。VOL.37の前半のななみが泣いちゃうシーンの後の正の言動とか俺のツボつきまくりなんですがどうしましょう。これは単行本買えってことですかね。というわけで終わり良ければなんとやらでいい作品でした。単行本は3月26日に発売。

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