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芳文社『まんがタイムきららMAX』2011年3月号・4月号

【ゲスト(3月号・4月号)】器械「アキタランドゴシック」
つの少女・アキタちゃんとそのお友達的な。アキタちゃんの悪魔を思わせるつのの形状といいモノクロームな服装といい中世の西洋を思わせるんだけど、パソコンはあるわショッピングセンターはあるわで普通に現代が舞台、というミスマッチが不思議な感覚。ジト目で理屈っぽく行動するアキタちゃんは存在感があり、それを見守る友達の視線に安心する作品。5月号もゲスト。
昼間行灯「おにさん、こちら」
初読。父と娘二人と猫一匹と鬼一人の日常的な何か、でいいのかな。父と娘二人(と死んだ母)に目が行く作品。特に父のキャラクターを見せている点が印象的。MAXでは珍しく、家族を描こうとしている作品のように思う。

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