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竹書房『まんがくらぶ』2011年1月号

【ゲスト】火ノ鹿たもん「はなまる姉弟」
前号からゲストだっけ? 5歳の姉と1歳の弟とママの家族4コマ。姉弟の子供らしい自由奔放さが可笑しい。ママもたじたじ。ホームの「こむぎみっくす」と合わせて読むとママ視点が強い作者という印象を受ける。
池尻エリクソン「田中さんちの白米ちゃん」
年越しそば。おそばさんが家出で麺類そろい踏み。柔道帯がそれらしいうどんさん、細くストレートな白髪がそれらしいそうめんさん、他にもラーメンさんやパスタさん。この作者は擬人化が本当に上手い。擬人化には良し悪しがつけられるとは私の持論だけど、これは間違いなく「良い」擬人化だ。
橘紫夕「ひよわーるど」
出席番号28番のじゃっく、魔の28日。午前は散々だけど午後は上々なじゃっくがお茶目。理科の問題、単行本では図と式のどちらが修正されるかな……。

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