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芳文社『まんがホーム』2011年1月号

【新連載】杜康潤(とこうじゅん)「孔明のヨメ。」
諸葛亮孔明の夫人・黄月英の嫁入り前を描いた4コマ。作者は元々『三国志』に詳しい方の模様。美人でもなく、女性ながら学問や罠工作が好きな月英に、嫁の貰い手がいないとやきもきする父。二人の結婚に対する温度差が可笑しく、「くりっくりの赤茶けた髪に大きすぎる目」の月英がチャーミング。「三国志を知らないと楽しめないのか!?」という心配もなくて読みやすい作品。期待。
橘紫夕「となりのなにげさん」
なにげ三姉妹そろい踏み。なにげ三女・ユウちゃんがタレ耳な髪型で小動物可愛い。僕もなでなでさすさすされたいです← 単行本2巻が1月7日に発売。
水谷フーカ「うのはな3姉妹」
南田くん主役回。スーパーの跡継ぎ息子にして学校でも優秀っぷりを発揮しながら、桜に対して全面的にメロメロな姿が可笑しいのう。しかし、南田くんを天然で翻弄する桜も恐ろしい子やで……。
【ゲスト】櫁屋涼「そよ風そよさん」
4コマ的には「わんぱぐ!」@コミックブレイドの人か。小人サイズのミニマム女中・そよさんの日常。そよ風に乗ってうちわでパタパタと飛ぶ姿がキュート。小人サイズゆえに苦労する姿が百面相キャラと相まって可笑しい。また読んでみたい。

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