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芳文社『まんがホーム』2010年8月号-10月号

全体的に積みすぎている。

【ゲスト(8月号)】しんやそうきち「あなたなんか大嫌い」
これが3回目のゲスト。「頼れって」とかお姫様抱っことか、意識的に女装していながら、要所で男性性を見せるちきりがズルい。11月号から連載化。
カワハラ恋「東京!」
9月号は秋葉原兄妹が主役。兄と渋谷くんの攻め受けを妄想する腐った妹のキラキラした目が楽しい。そのことに気づかなかった渋谷くんの気の毒さと言ったら……せっかく男を上げたのに……。単行本1巻が11月に発売。
【最終回(9月号)・ゲスト(10月号)】宮原るり「恋愛ラボ」
9月号は星見会当日。とにかく52ページと53ページに尽きる。ページを開いた瞬間に2ページ分の情報が一気に目に飛び込んできてハンパない高揚感。コマ割の勝利だわこりゃ。ホームでの連載は終了し、タイスペでの連載が10月号から毎月連載に。単行本5巻が11月に発売。
【最終回(9月号)】仙石寛子「三日月の蜜」
8月号の佐倉さんの「好きって言ってみていいですか」がビシビシくる。「言って」じゃなくて「言ってみて」で防衛線張ったつもが、実際には言葉が出てこない佐倉さんとか、もうね、たまんない。単行本が10月7日に発売。まとめて読んだら俺はどうなってしまうの。
【最終回(9月号)】御形屋はるか「はなたま」
最終回ということで振り返って見ると、作者作品の中では印象が薄い作品だったかなあと。お行儀が良すぎるっていうのかなあ。「ぽてまよ」や「コマちゃん」のように女の子キャラが元気にハジけてるのが好きな私としてはそんなことを思った。次回作があるのならそんな作品をジャンボ辺りで読みたい。単行本が10月7日に作品。
【連載再開(8月号)】山名沢湖「恋に鳴る」
8月号から隔月連載再開。10月号は彼女持ちの友人に熱い視線を送る女子が気になる男子。男子が女子を意識する瞬間が良い、というのはもとより、「つむじ」による不思議と強烈な現実感が面白いと思った。
【ゲスト(8月号-10月号)】火ノ鹿たもん「こむぎみっくす」
10月号は機械オンチのみるくさんと携帯電話。たまおさんやこむぎにからかわれながらも必死なみるくさんが、そのクールなイメージに合わなくて可笑しい。そろそろ連載にならないかなあ。10月号では作者のキャラ弁レシピ漫画も掲載。簡単らしいけど、普通の弁当に比べたら手間がかかるわけだし、やっぱりスゴいなあと思うのだった。
【ゲスト(10月号)】小石川ふに「センセイあのね?」
3か月連続ゲスト開始。男前で女子にモテモテのつぐみさん。影で「猿っぽい」と言う男子に対して、担任の石沢先生が「かわいい」と諌めるのを、彼女はこっそり聞いてしまって。先生を意識し出すつぐみさんの表情が可愛いのう。これで次号に引きとかずるい。
水谷フーカ「うのはな3姉妹」
10月号から毎月連載化。文化祭実行委員になった桜と南田くん。「計ったな!?」「(その通りさ…)」何て息の合ったクラスなんだ← 激ニブ女子に片思い男子という二人の関係に和む。南田くん超頑張れ。10月12日に単行本1巻が発売。同日には作者のつぼみコミックス『この靴しりませんか?』も発売。

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